アウトバス付のおすすめヘアケアセット
 きし
洗い流さないトリートメントに詳しくなるための記事一覧はこちらです。全部読んだらあなたもヘアケアマスター!

きしろぐのヘアケア講座はどの書籍よりも、どのウェブページよりも、分かりやすく解説することを目指しています。初心者は基本コンテンツから、中・上級者の方は必要なところだけ読むことをおすすめします。

 随時更新していきます。

  • 「もっと自分の髪に合ったものがあるかも?」
  • 「どんなものを使えば良いのかわからなくて…」

こういった疑問に全力でお答えしていきます。

この記事の内容

さまざまなカテゴリの洗い流さないトリートメントをランキング形式まとめ

あなたは今の洗い流さないトリートメントに満足していますか?

いざ使うにしても、サロン専売品だけでなく市販品も合わせると、とんでもない数になります。

「どれが自分の髪に合うんだろう…?」というのは当然の心理です。

そこで、美容のプロとして100種類以上の洗い流さないトリートメントを使ってきた経験の中から、良いと感じたものを厳選した記事のまとめです。

当記事は、美容師がおすすめする洗い流さないトリートメントランキングのまとめを紹介します。

それだけでなく、洗い流さないトリートメントについて必要な知識と効果的なアドバイスも紹介しているので洗い流さないトリートメントの教科書としてもご覧いただけます。

このブログで分かること

  • さまざまなジャンルの洗い流さないトリートメント
  • それぞれをランキング形式で紹介
  • 美容師的アドバイス

 

【全ジャンル】洗い流さないトリートメントランキング

洗い流さないトリートメント

 きし
美容師であるぼくらが厳選して髪にいいトリートメントを選んでいます。

つま

髪にとっては良いものばかりなので自分の悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。

この記事の商材は、ぼくたちが個人的な偏見と独断で選んでいるものとなっています。

トリートメントにはさまざまなジャンルがあります。

見てみると分かるように、かなりのボリュームのあるコンテンツです。

それぐらい洗い流さないトリートメントとは奥深いアイテムなのです。そんなトリートメントの全てをじっくりと堪能してください。

洗い流さないトリートメントの記事一覧はこちら

 

ランキング前におすすめアイテム
プレミオール

La Sana(ラサーナ)

 

『プレミオールトリートメント』を使ってみた

 

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

トリートメントの特徴

妻の髪はとにかくまとまりにくいのが悩みですが、プレミオールは使い心地から仕上がりまでとても良いトリートメントなんです!「プレミオール」は、多くの女性が悩むくせ毛やダメージ毛を改善するための商品です。

くせ毛やダメージ毛による悩みは、髪の水分不足が原因となって起こります。これらの髪の水分不足は、主に髪に欠かせないケラチン・コラーゲン・たんぱく質の不足が元になっています。このプレミオールは濃度の有効成分が贅沢に構成されているヘアケアアイテムななのです。

 

 きし
とくにおすすめになるプレミオールは高濃度のトリートメントです!

つま

私の髪はとにかくまとまりにくいのが悩みですが、プレミオールは使い心地から仕上がりまでとても良いトリートメントなんです!

プレミオールの洗い流さないトリートメント

プレミオールで何がすごいのかと言うと、僕も注文した「トライアルセット」です。ヘアケアって髪質によって合うとか合わないがありますが、この価格で試すことができるのなら絶対に使ってみるべきだと思うんですよね。しかも品質もいいので!

これが正直、破格すぎます。

このサイズをたった2000円で、しかもシャンプー+トリートメント+洗い流さないトリートメントの21日間分が試せるので、まだプレミオールをまだ使ったことのない人はこれだけでも使う価値あります!

もう一度言いますが、破格すぎるので使ったことのない人は試して見てください!この値段でこの内容のアイテムを使えるのは素晴らしすぎるのでお試しだけでも使ってみてください!

  • 水分保持力が高い
  • 洗い流さないトリートメントの使用感も良い
  • ヘアオイルで補修力も高い
  • ヘアケアセットで使いやすい

当ブログで人気No.1

プレミオールを詳しく見る

 

 

洗い流さないトリートメントランキング①:サロン専売

【洗い流さないトリートメントランキング】美容師が選ぶ美容院・サロン専売「50選」

サロン用洗い流さないトリートメントとは?

  • サロン用とは「美容室専売」として、価格よりも製品自体の品質を高めた洗い流さないトリートメントのこと

つま

最近ではサロン専売のものがドラッグストアに流出されていて、市販品としても普通に販売されていますが、とくに品質の高いものが「サロン専売品」と呼んでいます。

メリット

  • 髪や頭皮への使用感や仕上がりが優れている
  • 価格も高いがそれに見合った成分が構成されている

デメリット

  • コストが高く使用する上では悩む
  • 種類がありすぎてどれを選んでいいか分かりづらい
【洗い流さないトリートメントランキング】美容師が選ぶ美容院・サロン専売「25選」【洗い流さないトリートメントランキング】美容師が選ぶ美容院・サロン専売「25選」

ドラッグストアへの普及から「美容室で販売していたらサロン専売品」と簡単に決めれるようなものでは、なくなってきています。

個人的な見極めるポイントになるのは、価格によってサロン専売品か市販品かではないかと思います


僕の考える「サロン専売品」と「市販品」違いは、

サロン専売品=「髪に良いけど価格が高い
市販品=「価格は安いけど髪には良くない

と、いうことです。

つまり、価格が高いシャンプーには髪や頭皮に良い成分が構成されており、どちらを求めるかによってお客様は選択することができます。

美容室で購入したシャンプーでも、安くて髪が少しきしむようになればそれはもはや市販シャンプーだし、

ドラッグストアやネットで高価なシャンプーを購入して、髪をキレイになればそれはサロンシャンプーだと考えています

毎日するシャンプーも負担の大きいものになれば、それだけスタイルのまとまりの悪さに直結するのです。

そして、世の中にはたくさんのシャンプーがありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。

 

そこで失敗しないシャンプーを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

MEMO

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つはおすすめのシャンプーです。

つま

ロングヘアでくせ毛の私がモデルとなって採点しています、ご参考になるはずです!

>>>サロンの洗い流さないトリートメント

 

洗い流さないトリートメントランキング②:市販品

【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】

「市販の洗い流さないトリートメント」とは?

  • 市販限定は、ドラッグストアでどこでも購入しやすく価格設定もリーズナブルに調整されたアイテムのこと

つま

多くの美容師さんは、市販品はダメと言っちゃいやすいですが、市販品の中にもいいのものはたくさんあります。

メリット

  • サロン専売に比べると購入しやすく使いやすい
  • すぐに手に入る利便性の高さ
  • 目的に合わせて使い分けがしやすい

デメリット

  • 髪や頭皮に刺激が強い
  • 女性には長期的な使用は向いていない
【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】

もちろんサロン専売の洗い流さないトリートメントの方が髪の有効成分は良いですが、市販品の良さは

”コストパフォーマンス”

です。

ぼくの中では、3つのニーズがあると考えています。

  • コストは気にしないから髪にいいもの
  • 髪は気にしないからコスパのいいもの
  • コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの

ここでは、「コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの」という人に向けてをランキング式にして、分かりやすくお話します。

記事では、市販品のトリートメントだけ紹介していきます、

つま

ロングのくせ毛の私がモデルとなって採点しています。ご参考になるはずです。
【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】

 

洗い流さないトリートメントランキング③:ミストタイプ

【美容師厳選】「ミストタイプ」のトリートメントランキング【7選】

「ミストタイプ」とは?

  • 名前通りに「ミスト=霧状」になっているタイプの洗い流さないトリートメント。スプレー式になっているので上からふりかけるだけで簡単にキレイにすることができます。

つま

ミストタイプなので手につける必要はなく、直接髪につけることができるので、ベタベタすることなく使用することができるのもポイントです。

メリット

  • 使いやすく利便性が高い
  • 手がベタつきにくい

デメリット

  • 補修力が足りなかったり、ムラになりやすい
  • 全体的に物足りない
【美容師厳選】「ミストタイプ」のトリートメントランキング【7選】【美容師厳選】「ミストタイプ」のトリートメントランキング【7選】

 

洗い流さないトリートメントランキング④:オイルタイプ

【保存版】洗い流さない「ヘアオイル」のトリートメントランキング【7選】

「オイルタイプ」とは?

  • 名前通りに「オイル=油」になっているタイプの洗い流さないトリートメント。 全体的にバランスがとれているので使いやすいのが特徴です。

つま

ミストタイプに比べて、しっとりとつるっとした質感になります。

洗い流さないトリートメントの中で最も種類が多くて、さまざまな髪質に使えるのが特徴なのがオイルタイプです。

メリット

  • 使用感や補修力のバランスが良い
  • 種類が多く基本的なラインナップになっている
  • パーマなど動きのあるスタイルと相性が良い

デメリット

  • 手にベタつきが残りやすい
  • 髪質が合わないとベタっとした質感になってしまう
【保存版】洗い流さない「ヘアオイル」のトリートメントランキング【7選】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑤:ミルクタイプ

【オススメ】洗い流さない「ミルクタイプ」のトリートメントランキング【7選】

「ミルクタイプ」とは?

  • 名前通りに「ミルク=クリーム状」になっているタイプの洗い流さないトリートメント。量の調節によっても幅広く使えるタイプなので毛先のまとまりやツヤ感を出してくれるタイプです。

つま

ミスト・オイルタイプよりも粘度が濃く、ミルクのような純度の高い色になり、濃厚さが目に見えてわかります。少し手にベタつきが残る場合もありますが髪に水分を補給することができます。

メリット

  • ミストやオイルに比べて補修力が高い
  • しっとりさせることができる
  • 重めな質感にしたいや、動きの少ないストレート毛と相性が良い

デメリット

  • 手にベタつきが残りやすい
  • 髪質が合わないとベタっとした質感になってしまう
【オススメ】洗い流さない「ミルクタイプ」のトリートメントランキング【7選】【オススメ】洗い流さない「ミルクタイプ」のトリートメントランキング【7選】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑥:パーマ

【サロン専売VS市販】パーマにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング

パーマスタイルへの選ぶ基準とは?

  • 基本的には使いやすくバランスのとれたオイルタイプがおすすめ

つま

多くの方が「パーマヘアに洗い流さないトリートメントはあまり良くない」という先入観がありますが、実はそんなことは全然ありません。

選ぶ基準

  • 髪質で選ぶ
  • ダメージ度合いでは選ばない
  • スタイルに合わせた質感を選ぶようにする
【サロン専売VS市販】パーマにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング「パーマ」におすすめの洗い流さないトリートメントランキング【サロン専売VS市販】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑦:猫っ毛

猫っ毛におすすめのトリートメントランキング

猫っ毛へのトリートメント

  • 猫っ毛のような、細毛・軟毛などの髪質に合いやすいトリートメントのこと

つま

女性にとって悩みのある「猫っ毛」「細毛」「軟毛」おすすめのシャンプーを並べてみたので、見ていって下さい。

選ぶ基準

  • ミストやオイルなど軽めで補修力が高いものがおすすめ
  • ダメージ度合いでは選ばない
  • スタイルに合わせた質感を選ぶようにする
猫っ毛におすすめの「洗い流さないトリートメントランキング」5選【美容師厳選】猫っ毛におすすめの「洗い流さないトリートメントランキング」

 

洗い流さないトリートメントランキング⑧:くせ毛

【保存版】くせ毛におすすめの洗い流さないトリートメントランキング【5選】

くせ毛の洗い流さないトリートメント

  • くせ毛の髪質に合いやすいシャンプーのこと

つま

あくまでくせ毛を治すというものではなく、くせ毛をサポートするアイテムとして使いましょう。

選ぶ基準

  • くせ毛の原因となる水分量を調節しやすいもの
  • まとまりのあるものや、使用感の高いもの
【保存版】くせ毛におすすめの洗い流さないトリートメントランキング【5選】【保存版】くせ毛におすすめ「洗い流さないトリートメント」ランキング【6選】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑨:ミルボン

【ミルボン】美容師がおすすめする「洗い流さないトリートメント」厳選ランキング【最新版】

「ミルボン」の洗い流さないトリートメントとは?

  • 最も認知度の高いとされるヘアケアブランド「ミルボン」の洗い流さないトリートメントのこと

つま

元々がヘアサロン専用品ということもあり、品質も高く髪質が改善した・まとまりがよい・ボリュームがアップした・などの口コミが多く、人気の美容メーカーブランドが「ミルボン」です。

特徴

  • 幅広いラインナップ
  • 香りが良く女性が使いやすい
  • デザインがオシャレでかわいい

デメリット

  • アンチミルボンが多く賛否両論ある
【ミルボン】美容師がおすすめする「洗い流さないトリートメント」厳選ランキング【最新版】【ミルボン】美容師がおすすめする「洗い流さないトリートメント」厳選ランキング【最新版】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑩:直毛

【直毛にも効果アリ】パサツキを抑えるのにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング【6選】

直毛に多い特徴とは?

  • くせ毛が少ない
  • 動きが少ない
  • 猫毛や細毛に多い特徴

つま

直毛だからこそ、ダメージが目立ちやすくなるし、ダメージを受けやすい状態でもあります。とくに枝毛やパサパサした髪を隠すことができないために、ヘアケアもスタイリングも必須とも言えます。

選び方

  • バランスの良いオイルがおすすめ
  • パサツキをおさえるトリートメント
  • エモリエント剤やケラチン成分が多いもの
【直毛にも効果アリ】パサツキを抑えるのにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング【6選】【直毛にも効果アリ】パサツキを抑えるのにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング【6選】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑪:硬毛

硬毛に多い特徴?

  • 髪が硬い・ごわつく
  • まとまらない
  • おさまりが悪い・広がる
 きし
硬毛は、「撥水毛(はっすいもう)」と呼ばれる髪質で、水やお湯を吸収しにくい髪質であることが多くて、栄養が髪に行き届きにくくまとまりが悪くなりやすいです。

つま

硬毛はくせ毛にも似た、ゴワつきや、まとまりの悪さから、くせ毛と勘違いされることもありますが、くせ毛と硬毛では原因も対策も違うので注意が必要です。

選び方

  • 水分量の多いミルクタイプがおすすめ
  • エモリエント剤やケラチン成分が多いもの
硬毛の髪質におすすめの洗い流さない「ミルク&ヘアオイル」トリートメントランキング【6選】硬毛の髪質におすすめの洗い流さない「ヘアオイル&ミルク」トリートメントランキング【6選】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑫:ダメージ毛

『超ダメージヘア』におすすめする洗い流さないトリートメントランキング【6選】

ダメージレベルの目安

  • ダメージレベル①…ヘアカラー1回程度
  • ダメージレベル②…ヘアカラー2〜3回程度
  • ダメージレベル③…ヘアカラー3回以上
  • ダメージレベル④…ブリーチ1回程度
  • ダメージレベル⑤…ブリーチ2回以上
 きし
ダメージレベル(度合い)は、ヘアカラーやパーマ、熱のダメージや紫外線などの、髪への負担のかけた結果としてダメージとして現れるものを、数値化したものです。

つま

傷んできてからトリートメントを始めるのではなく、髪に負担をかける前からトリートメントを始めて髪を守るというのが正しいです。

選び方

  • エモリエント剤やケラチン成分が多いもの
  • 使いやすいミストタイプやオイルタイプがおすすめ
『超ダメージヘア』におすすめする洗い流さないトリートメントランキング【6選】『超ダメージヘア』におすすめする洗い流さないトリートメントランキング【6選】

 

洗い流さないトリートメントランキング⑬:メンズ

【メンズにおすすめ】男性におすすめできる洗い流さないトリートメントランキング【6選】

メンズでもヘアケアが必要になる理由

  • 清潔感がある
  • 大人っぽくなる
  • スタイリングがしやすくなる
  • まとまりが良くなる

つま

そのため、男性のような短いヘアスタイルであっても、洗い流さないトリートメントを使ったヘアケアが必要になるのです。

選び方

  • ヘアスタイルで選ぶ
  • スタイリングの仕方で選ぶ
【メンズにおすすめ】男性におすすめできる洗い流さないトリートメントランキング【6選】【メンズにおすすめ】男性におすすめできる洗い流さないトリートメントランキング【6選】

 

『洗い流さないトリートメントの教科書』必要な知識まとめ

 きし
美容師であるぼくらが10年以上かけて培ったノウハウを詰め込んだ洗い流さないトリートメントの教科書です。

つま

アウトバスについてのさまざまな知識をまとめています。
洗い流さないトリートメントの教科書
  1. サロン専売の洗い流さないトリートメント
  2. 市販の洗い流さないトリートメント
  3. サロン・市販用マスク
  4. ミルボンの洗い流さないトリートメント
  5. 洗い流さないトリートメントの必要性
  6. 洗い流さないトリートメントとは?
  7. 洗い流さないトリートメントの種類
  8. 洗い流さないトリートメントの使い方
  9. 洗い流さないトリートメントとドライヤー
  10. 洗い流さないトリートメントとストレートアイロン
  11. 洗い流さないトリートメントは乾きにくい原因
  12. 洗い流さないトリートメントVS洗い流すトリートメント

かなりのボリュームになっているので、お楽しみください。

序章:洗い流さないトリートメントは必要なのか?

【直毛にも効果アリ】パサツキを抑えるのにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング【6選】

つま

洗い流さないトリートメントは必要なのかという質問が1番される事が多いです。
 きし
なぜ、洗い流さないトリートメントが髪には必要になるのかを知りましょう。

まずは、洗い流さないトリートメントがなぜ必要になるのかということについて考えていきましょう。

洗い流さないトリートメントのメリットはと聞かれると「髪がキレイになる!」ということです。シンプルに考えてみたら、トリートメントを髪につけているので髪に悪いということはありませんからね。

ここではさまざまな視点からを洗い流さないトリートメントのメリット・デメリットを話します。髪には色々な外的要因から守る必要性というものがあります。

ダメージの種類
  • 紫外線のダメージ
  • 熱のダメージ
  • 摩擦のダメージ
  • カラーのダメージ
  • パーマのダメージ

これらの外的要因から髪を守る必要があります。

洗い流さないトリートメントには、髪の表面にあるキューティクルを外的ダメージから守る役割があります。さらに髪は、ダメージが増えるたびに「ダメージホール」という空洞が生まれます。

それが増えることによって、髪の形も変形しヘアスタイルとしてのまとまり自体が悪くなります

洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントによって、髪のまとまりがつくのはそのダメージホールを防いでくれる役割もあるからなのです。

洗い流さないトリートメント

これは欧米人との比較しているグラフです。日本人は欧米人に比べ、コレステロール値が半分以下にまでなっています。

これらは髪を守ってくれる数値と言ってもよいものです。

洗い流さないトリートメントのメリット
  • 髪がキレイになる
  • 髪の保護ができる
  • まとまりが良くなる

他にもツヤ感がでるや、スタイリング剤の代わりになったりと、髪に良いということが中心になります。髪がキレイになるということは全体がキレイになったりもします。

  • コストがかかる
  • 時間がかかる
  • 効率が悪くなる
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など、メリットでは髪中心のことだったのですが、デメリットではライフスタイル中心になります。髪にかける工程が1つ増えるので当然ですが。

そのために、日本人はダメージを受けやすく、洗い流さないトリートメントは必要不可欠となるわけです。

 

1章:洗い流さないトリートメントの基本

洗い流さないトリートメントの「基礎知識」

 きし
洗い流さないトリートメントの基本についてお話します。

つま

女性にとってもマストアイテムの1つで、使い始めると必需品となりますよ。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつける、流さなくてもよいトリートメントのことを指します。

ラインナップ
  • インバストリートメント…洗い流すトリートメント
  • アウトバストリートメント…洗い流さないトリートメント

 

洗い流すトリートメントは=「インバストリートメント」と呼ばれ、お風呂の中で使用し、トリートメントを塗布した後はお湯などで流すタイプのことです。

それと逆になるのが、洗い流さないトリートメントの「アウトバストリートメント」なのです。

そして、トリートメントにはいくつかのつけ方があります。

つけ方
  1. デイリータイプ(毎日)
  2. ウィークリータイプ(週一度)

基本的には、アウトバストリートメントはデイリータイプ中心の構成になっています。

  • 「つけるのが手間」
  • 「あまり効果が実感できない」
  • 「そもそもつける意味がわからない」

などのネガティブな意見もよく聞きます。

しかし、洗い流さないトリートメントには、とても重要な役割があってそれは他には代用することができない、

髪をキレイにするためには必須のマストアイテム

なのです。

【基礎知識】洗い流さないトリートメントの基本や必要性について【基礎知識】洗い流さないトリートメントの基本や必要性について

 

2章:洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントのそれぞれの種類についてを美容師が解説!

 きし
洗い流さないトリートメントの種類についてお話します。

つま

さまざまな種類があり、それらは髪質やスタイルによって使い分けていきます。

「あなたの髪の悩みは何ですか?」

髪にはそれぞれの髪質というものがあり、悩みというのもまたそれぞれとなります。

洗い流さないトリートメントの種類は、髪の悩みに合わせて使い分けることによって、あなたに合ったヘアケアになります。

洗い流さないトリートメントは大きく4つの種類に分かれます。

種類一覧
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ

この4種類を、髪質や悩みに合わせて使い分けることによって効果的な使い方になります。

基本的には、どのタイプの洗い流さないトリートメントをつけたとしてもキレイにはなりますが、

「洗い流さないトリートメントをつけたことがあるのだけど、自分には合っていなくて…」と、悩んでいたとしたら、もしかしたら種類を変えることで効果が高まるかもしれません。

洗い流さないトリートメントのそれぞれの種類についてを美容師が解説!

 

3章:洗い流さないトリートメントの使い方

【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!

 きし
洗い流さないトリートメントの使い方について知っていきしょう。

つま

効果的に使い方を知ることで洗い流さないトリートメントの真価を発揮することができますよ。

洗い流さないトリートメントの使い方は、シンプルで簡単ですが適当にしてしまうと効果は発揮されません、髪には優しく丁寧につけてあげる意識をすることが重要となります。

髪質や悩みによって4種類のタイプを使い分けることで、あなたに合ったトリートメントにすることができます。

種類一覧
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ

この4種類を、髪質や悩みに合わせて使い分けることによって効果的な使い方になります。

基本的には、どのタイプの洗い流さないトリートメントをつけたとしてもキレイにはなりますが、

「洗い流さないトリートメントをつけたことがあるのだけど、自分には合っていなくて…」と、悩んでいたとしたら、もしかしたら種類を変えることで効果が高まるかもしれません。

【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!

 

4章:洗い流さないトリートメントはドライヤーの前?後?

【ドライヤーの前?後?】洗い流さないトリートメントとの組み合わせ方

 きし
洗い流さないトリートメントとドライヤーとの組合せは、髪にとっても良いものです。

つま

私も乾かす前には洗い流さないトリートメントは絶対につけるようにしています。でも洗い流さないトリートメントは前につけるのでしょうか?後につけるのでしょうか?

洗い流さないトリートメントとドライヤーは、一緒に使うことで真価を発揮します。

ドライヤーというのは、基本的に熱風で髪の中にある水分を蒸発させて乾かすという仕組みになっています。

そのために熱を当てることによって、髪を傷めてしまうことに繋がります。

しかし、乾かさないということによっても、「髪を傷めてしまう」「スタイルとしてまとまりに欠ける」ということになるので、どちらにせよ髪への負担に繋がってしまいます。

そこで、洗い流さないトリートメントとドライヤーを組み合わせることで、洗い流さないトリートメントがドライヤーのダメージから髪を守ってくれます

つまり、「髪のダメージからも守ってくれる+スタイルもまとまりやすくなる=最強の組み合わせ」という考え方なのです

ドライヤー前のメリット
  • ドライヤーの熱から保護
  • 摩擦から保護
  • 水分量の調節
ドライヤーの後のメリット
  • 紫外線から保護
  • 摩擦から保護
  • ほこりからの保護
【ドライヤーの前?後?】洗い流さないトリートメントとの組み合わせ方

 

5章:ヘアアイロン前につけると効果的

ストレートアイロン前には「洗い流さないトリートメント」をつけると効果的

 きし
へアアイロン前には洗い流さないトリートメントでケアしてあげることが効果的です。

つま

すぐできることばかりを、集めたので参考にしてくださいね。

ストレートアイロンには、いくつかの注意点があります。

ストレートアイロンはくせ毛もストレートにすることができる強力なアイテムですが、万能ではありません

MEMO

高熱(150°〜200°)を髪に当てる髪へのダメージです。

「毎日ストレートアイロンを使っていると髪がパサついてきた…」

という悩みはアイロンを使う人にとっての、大きな悩みの1つです。

使えば使うほど髪を傷めてしまいますので、ストレートアイロン前に洗い流さないトリートメントをつけてあげることで髪の保護をしてくれるようになります。

くせ毛の人にとってはくせ毛は最大のダメージ。

アイロンを使う人にとっては、ダメージは最大のダメージ、つまり、「髪のダメージからも守ってくれる+くせ毛をまっすぐにする=最強の組み合わせ」という考え方なのです

乾かしたあとに、ストレートアイロンをしていきます。

MEMO

アイロン前には、乾かす前につけた洗い流さないトリートメントの半分以下の量を、髪全体につけましょう。しっかりと髪に馴染ませることが重要です。

髪に水分が必要以上に残っていると、ストレートアイロンをはさんだ時に、瞬間的に高温になってしまうので、注意が必要になります。

そして、ストレートアイロンの使い方を工夫することでも、髪ダメージを軽減することができます。

  1. できるだけ優しくアイロンを握る
  2. ストレートアイロンは同じところに何度もしないこと
  3. ストレートアイロン設定温度は130°〜160°前後に
  4. まとめてせずに髪を分けながらアイロンすること
  5. ストレートアイロンを変える
ストレートアイロンする前に「洗い流さないトリートメント」をつける理由

 

6章:乾きにくくなる原因

【洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない?】乾きにくくなる原因と対策を美容師が紹介

 きし
洗い流さないトリートメントの乾いている時にもベタつかない方法についてお話します。

つま

ロングヘアにも効果があるので、ぜひお試しください。

実は、とてもシンプルなことを実践するだけで、ベタついていた人も驚くほどキレイに洗い流さないトリートメントを扱うことができるんです!

それは、少量ずつつけるということです!

ポイント
  1. 半プッシュ出す
  2. 手のひらにしっかり伸ばす
  3. 毛先→中間→表面の髪
  4. 足りない場合はまた半プッシュ出す
  5. 手のひらに伸ばす
  6. 足りない部分に足していく
  7. 繰り返す
  8. 最後にブラッシングをしてあげるとなじみが良くなる

足りない場合は「繰り返す」を調整するだけです。

たったこれだけ?

って思うかもしれません。

しかし、たったこれだけでいいんです。

欲張ってつけすぎるとベタつくし、自分の髪質に合った適切なつけ方をする必要があるだけなんです。

【洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない?】乾きにくくなる原因と対策を美容師が紹介【洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない?】乾きにくくなる原因と対策を美容師が紹介

 

7章:「アウトバス」と「インバス」はどっちが良いのか?

【プロ直伝】「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」の特徴と違いを解説

 きし
あなたは「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」の違いについてご存知でしょうか?

つま

どちらも髪に必要なものになります、2つのトリートメントを比較していきましょう。

手軽な洗い流さないタイプか?

しっとりとしそうな洗い流すタイプか?

お客さまの中にも困惑している方も多くて、

迷ったら、とりあえず手軽な洗い流さないトリートメントにしておけば良い」

みたいな意見があまりにも多く、実はこれは間違いだと思っています。なので美容師目線での特徴について、分かりやすく紹介をしていこうと思います。

洗い流すトリートメントとは、インバストリートメントと呼ばれることもあり、「インバス=お風呂で使用」つまりお風呂でつける流すタイプのトリートメントのことを指します。

流すタイプというぐらいなので流さないタイプの洗い流さないトリートメントに比べて、シンプルに濃厚なので効果性がとても高いのがインバストリートメントです

しかし、流す必要があるために、お風呂中にしか使用することができません。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつける流さなくてもよいタイプのトリートメントのことを指します。

流さなくても良い分、効果性はインバストリートメントには劣りますが、どこでも好きなタイミングでつけれる特徴があるのが洗い流さないトリートメントです。

利便性が高いために、とても人気のアイテムの1つです。

トリートメントは、あなたのライフスタイルによって優先度が変わってきます

人のタイプ
  • 髪(ヘアケア)に時間を余裕を持てる人
  • 髪(ヘアケア)に時間の余裕を持てない人
【プロ直伝】「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」の特徴と違いを解説【プロ直伝】「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」の特徴と違いを解説

 

洗い流さないトリートメントランキングの終わり

洗い流さないトリートメントコンテンツのまとめ

 きし
おすすめの洗い流さないトリートメントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

つま

あなたの髪質に合う洗い流さないトリートメントが見つかれば良いですね。

たくさん種類がある洗い流さないトリートメントを使いこなし、自分にぴったりな洗い流さないトリートメントを見つけましょう。洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

もし、洗い流さないトリートメントを探しているのならばご参考にしてくださいね。

 

STEP.1

洗い流さないトリートメントランキング

まずは、洗い流さないトリートメントのランキングを用意しました。初心者の方から中・上級者の方まで楽しめるような内容にしています。基本的には上から順に読み進めると良いと思います。分からないところはサクッと読み進めつつ、ボリューム感もあるので何回も読み直して見てください。

美容室専売ばかりのおすすめランキング

【洗い流さないトリートメントランキング】美容師が選ぶ美容院・サロン専売「50選」

 

➢サロン用トリートメント

 

ドラッグストアばかりのおすすめランキング

【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】

 

➢市販用トリートメント

 

ジャンル別ランキング①

【美容師厳選】「ミストタイプ」のトリートメントランキング【7選】
【保存版】洗い流さない「ヘアオイル」のトリートメントランキング【7選】
【オススメ】洗い流さない「ミルクタイプ」のトリートメントランキング【7選】
【メンズにおすすめ】男性におすすめできる洗い流さないトリートメントランキング【6選】

タイプ別ランキング①

ジャンル別ランキング②

猫っ毛におすすめのトリートメントランキング
【保存版】くせ毛におすすめの洗い流さないトリートメントランキング【5選】
【サロン専売VS市販】パーマにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング
【ミルボン】美容師がおすすめする「洗い流さないトリートメント」厳選ランキング【最新版】

タイプ別ランキング②

STEP.2

初級編

洗い流さないトリートメントの基本的な知識を分かりやすく解説しています。どんなものを使えばいいのか?いつ使えばいいのか?などの初心者のありがちな質問をまとめました。

 

基本コンテンツ

洗い流さないトリートメントの「基礎知識」
【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!
洗い流さないトリートメントのそれぞれの種類についてを美容師が解説!
【ドライヤーの前?後?】洗い流さないトリートメントとの組み合わせ方

まずは基本を知ることで理解が深まります

STEP.3

中級編

洗い流さないトリートメントのカテゴリ別に分けて紹介しています。全てが必要なコンテンツではありませんが、自分に合う・知りたい情報を選び読んでください。それぞれのおすすめアイテムも分かりやすくしています。

【乾燥にはどっちが良い!?】髪に最適なのは「ミルク」?「オイル」?【洗い流さないトリートメント】
『超ダメージヘア』におすすめする洗い流さないトリートメントランキング【6選】

髪質別ランキング