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【必見】ニキビが出やすい人の「洗い流さないトリートメント」の正しい知識まとめ

【必見】ニキビが出やすい人の「洗い流さないトリートメント」の正しい知識まとめ

洗い流さないトリートメントをつけると顔周りにニキビが出来ます。なので、顔周りにはトリートメントをつけないようにしていますが、パサつきが気になりつけたくなります。

普段顔に付けている、化粧水、美容クリームなどを髪につけたらフェイスラインに髪があたっても大丈夫な気がします。

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

ニキビが出やすい方への正しい洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントをつけたらニキビができてしまった…、というような悩みは少くありません。

そこで当記事では、美容師が教えるニキビが出やすい人の正しい洗い流さないトリートメントの知識について、分かりやすくお話していきます。

MEMO
  • ニキビができてしまう原因
  • 改善する方法

美容師的なアドバイスを含めてお伝えしていきます。

なぜ洗い流さないトリートメントで「ニキビ」ができるのか!?

なぜ洗い流さないトリートメントで「ニキビ」ができるのか!?

 きし
まずは、なぜトリートメントをつけるとニキビになってしまうのか、お話していきます。
 つま
髪はキレイにしたいけど、ニキビも作りたくたない…。そんな悩みをもっている方に見てほしくてまとめました。

そもそもですが、ニキビの原因となるのが「アクネ菌」と「皮脂量の増加」が原因となります。

“参考”
アクネ菌とは

プロピオニバクテリウム アクネス(アクネ菌)は、幅0.4~0.7マイクロメートル、長さ1~5マイクロメートルの無芽胞性のグラム陽性桿菌で、空気の存在下で成育できるものの基本的に酸素のないところを好む通性嫌気性菌です。 

参照

そして、思春期になると男子はもちろん、女子も男性ホルモンの比率が高くなり、分泌される皮脂が増加します。

そのため毛穴に皮脂がたまりやすくなり、ニキビができてしまうということになります。そのため、思春期などはニキビができやすいと言われています。

では、今回の洗い流さないトリートメントの場合はどういう原因があるでしょうか?

原因としては、以下の3つになります。

  • 髪がお肌を刺激する
  • 成分が合わない
  • お肌が敏感

髪が肌を刺激する

とくに顔周りになると、髪が肌をさしてしまい、刺激することで炎症を起こすことがニキビの起因となると考えられます。

さらに、髪がお肌を刺激することで、無意識に髪を触ると同時に、顔をこすったりや、摩擦となってしまい炎症を起こします。

結果としてニキビになりやすくなります。

成分が合わない

次に、トリートメントの成分が肌に合わないことも原因の1つになります。

髪をキレイにするための保湿成分で

  • オイル
  • 香料
  • エキス
  • アミノ酸

などがあり、

その他にもトリートメントの品質をよくするパラベンなどがありますが、そういった成分がお肌には合わずに、トリートメントが肌につくことで、痒くなったりすることもあります。

髪をキレイにする成分構成であっても、お肌には合わないということも少くはありません。

そのため、結果としてニキビになることもあります。

お肌が敏感

さらに、どんなに品質の高い洗い流さないトリートメントをつけたとしても、肌が敏感でニキビになってしまうとうい方もいてます。

とても稀なケースですが、少しでもついたら痒くなるという方の相談をいただいたこともあります。

とくに、市販で販売されている洗い流さないトリートメントでは、コスパは良くて使いやすいですが、敏感な肌には合わないことということが多いです。

 

洗い流さないトリートメントの使い方をおさらいすると改善される

洗い流さないトリートメントの使い方をおさらいすると改善される

 きし
次に、そんなニキビに悩むけど、髪もキレイにしたいという方に向けて正しい知識をまとめてみました。
 つま
すぐにできることから始めていきましょう。

基本的な考え方としては、”お肌に極力つけないようにする”ということが重要になります。

例えば、髪にしても、トリートメントにしても、ニキビの原因となることですが、キレイなヘアスタイルのためには必要不可欠ではあります。

正直なところ、トリートメントでニキビになるのなら、トリートメント自体をつけないという選択肢も全然アリですが、それだと次に髪のダメージで悩みが増えるので、結局のところ「悩む」というとこは改善されることはありません。

だったら、少し工夫をしてニキビにならないようにして、髪もキレイにする方がおすすめだと考えています。

ニキビができやすい方に工夫してほしい付け方は以下の通りです。

  • 基本的に毛先につける
  • 髪の中にまでしっかりとつける
  • つけた後にすぐに髪を乾かす

順番にお話していきます。

毛先につける

まず見直すべきところは「毛先」につけるということです。

頭皮に近い根本付近につけると、それはニキビの原因になるので、できるだけ顔や肌から遠い毛先につけるようにしましょう。

髪の中にまでしっかりとつける

これができていない方が多い事項なのですが、けっこうサラッとつけて終わりみたいな方が多いです。

髪にサラッとつけるだけだと、肌に髪があたった時などに、トリートメントの油分が肌に残りやすくなるなります。

軽くつけるだけでなく、両手の掌(てのひら)で髪をはさみ、優しく何度もすべらすようにして、トリートメントを髪の中まで浸透させると表面には残らないために、多少髪が当たるくらいでは、ニキビにならなくなります。

つけた後にすぐに髪を乾かす

加えての事項になりますが、つけた後にすぐに乾かして髪の中にトリートメントを浸透させてあげることで、ニキビになりにくくなります。

MEMO

逆に「乾かす前」につける習慣をつけるのも良いです。

おそらく、ほとんどの方がお風呂上がりにつけることが多いとは思いますが、乾かす前にトリートメントをつけることで、熱処理の力でトリートメントを浸透せる上に表面上に油分が残らなくなるので乾かすようにしましょう。

 

終わりに…

洗い流さないトリートメントコンテンツのまとめ

 きし
洗い流さないトリートメントでニキビができてしまう原因と対策をまとめてみましたが、こういう問題は日々の習慣によって改善されることが多いです。
 つま
女性にとって、髪とは「イメージ」だと考えています。つまり、キレイな髪の方はキレイなイメージがつきます。

「そこまでして髪をキレイにする意味はあるの?」なんてこともたまに言われる方もいますが、正直なところ髪で損している方は多いと思っています。

髪をキレイにしているだけで、その方のイメージが出来上がるほどです。

キレイになりたくない女性などいません。

しかし、ほとんどの方が髪を大事にしません。だから、もっともっと髪の重要度を上げるべきなんです。

まとめ
  • できるだけ中間から髪につけるようにする
  • すぐに乾かすor乾かす前につけるようにする
  • しっかりと髪につけるようにする
こういうデリケートな悩みは、難しい悩みですが、一度正しい使い方をおさらいすると、だいぶ改善されることなので、一度試してみてください。

それでも中々改善されない場合は、トリートメント自体を変えてみることをおすすめします。トリートメントの記事もあるので一緒に参考にしてもらえると嬉しいです。

こんな感じで以上です。

少しでも参考になれば幸いです(*^^*)