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【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

「ASIENCE(アジエンス)」を使ってみたいんだけど、洗い流さないトリートメントとしてはどうですか?おすすめポイントとかある?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

アジエンスの洗い流さないトリートメントのレビュー

有名なヘアケアブランドでもある花王。

その中のCMなどでも人気のある「アジエンス」シリーズ。

市販品でもありながら人気のアジエンスシリーズを使おうか悩んでいる方のために使用感などをまとめてみました。

そこで今回の記事では、美容師の経験を活かしてASIENCE(アジエンス)の洗い流さないトリートメントを実際に使ってレビューしつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。

この記事で分かること

  • アジエンスを選ぶポイント
  • アジエンスのおすすめポイント
  • 実際に「アジエンス」を使ってみたレビュー

 

実際に「ASIENCE(アジエンス)」の洗い流さないトリートメントを使ってみた

アジエンス うる艶浸透ケアオイル(硬い髪用)

花王

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

 

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

 きし
今回の記事では、アジエンスシリーズのアウトバストリートメントをレビューしていきます。

つま

アジエンスの「うる艶浸透ケアオイル」とはオイルとエッセンスを混ぜて使えるようにした洗い流さないトリートメントです。

アジエンスのうる艶浸透ケアオイルでは、表面ケアオイルがコーティングし高浸透うる艶エッセンスが髪内部まで補修・保湿してくれます。

「髪質別ケアでほんのり色っぽいうる艶髪に」をコンセプトのヘアケア。

髪質から選べる2種類の洗い流さないトリートメントはシンプルで選びやすく使いやすいヘアケアアイテムになっています。

実際に購入してみました

ということで、実際にアイテムを見ていきます。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

まずはボトルからでは、黄色というかゴールドよりの美しいカラーが特徴。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

細長いフラットなフォルムは手に取る時に馴染みやすく好印象です。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

とはいえ、重さはないもののしっかりとした安定感はあるので使いやすそうな印象が強いです。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

気になるのはプッシュ式ではなく、化粧水のようにさじ加減で出すタイプなので、量が間違いやすそうなところ。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

変に多くの装飾はなく、とてもシンプルで美しいデザイン性。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

まるで、化粧水のような美しいシルエットに、シンプルで年齢問わずに使いやすそうなデザイン性は印象が良く、見ているだけでも心躍る感じ。

トリートメント成分

イソドデカン、水、ジメチコン、エタノール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジメチコノール、グ リセリン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、乳酸、リンゴ酸、ザクロエキス、ハチミツ、 加水分解コンキオリン、アロエベラ葉エキス、コハク酸、ベンジルアルコール、水酸化 Na、(C12-14)s-パレス-9、ステアルトリモニウムクロリド、EDTA-2Na、ステアロ キシPGヒドロキシエチルセルローススルホン酸Na、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイ ル安息香酸ヘキシル、BG、フェノキシエタノール、香料、黄203

次に成分を見ていくと、成分量は市販品の中では多め。

が、水やエタノールが多めなのは気になるところでもあります。

もちろん良い美容成分もたくさん構成されていて、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、乳酸、リンゴ酸、ザクロエキス、ハチミツ、 加水分解コンキオリン、アロエベラ葉エキス、この辺りは好印象。

市販品ではおなじみですが、成分的に補修成分が少ないのでトリートメントというよりは、ヘアオイルという感じでしょうか。

 きし
個人的には、気になるところはあるものの、市販品の中でもバランスは良い方なので、デザイン性も合わせて印象はとても良さそうです。

と、実際に使ってみたいと分からないので、本題でもある使用感を見ていきます。

STEP.1
洗い流さないトリートメントの出してみた

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

まずは手に出してみましたが、やはり量の調節が非常に難しいですね。慣れるまでは注意が必要になるかもしれません。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

成分にも書いた通りにやはり水が多そうで、サラッとしている感じの軽いオイル感。

STEP.2
トリートメントを使ってみた

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に使ってみましたが、硬い髪用なのにも関わらずサラッとしているため少し物足りなさを感じます。とはいえサラっとしている分ベタつきも少ないので使いやすい。

【洗い流さないトリートメント】「ASIENCE(アジエンス)」のヘアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

まとまり度合いは弱いため、硬い髪用であっても物足りなかったのは残念ですが、「硬いけど細い髪」など限定的な髪質になら使いやすいアイテムになりそうな感じです。

STEP.3
まとめ
アジエンスのレビュー
水分性
(2.5)
保水力
(2.0)
香り
(3.0)
使用感
(3.5)
補修力
(1.5)
コスパ
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

こういう感じになります。

全体的にまとめると…

このアイテムの良いポイント
  • 化粧水のようなデザインで女性が使いやすい
  • 全体的なバランスが非常に高く市販品の中でも使いやすい
このアイテムの悪いポイント
  • 肝心のトリートメント感は弱いため、ダメージヘアやくせ毛などにはパワー不足が否めない

こんな感じでしょうか。

  • 気になるところはあるものの、バランスは良くて使いやすいヘアオイル、そしてコスパはかなり高い!!

実際に手に持ってみると、市販品とは思えぬクオリティに加えてバランスの良い使用感。

残念ながら、トリートメントというよりはヘアオイル要素が高いのは、市販品ではおなじみなので妥協点にならないと個人的には判断しているので、それを差し引いた時に「市販品の中では使いやすい」部類に入ると感じました。

もちろん、ダメージヘアやくせ毛など、パワー不足を感じることはあるものの、それ以外での髪質や状態では問題なく使えるはずで、まずはじめに市販品で試しに使ってみたいならおすすめできるかも。

つま

私はくせ毛でロングヘアなので、少し物足りなさは感じましたが、効果は感じることができました。

とはいえ市販品の中でも、もっと品質の高いものがあるので物足りない場合はそちらを使うことをおすすめします。

アジエンスのアウトバス全ラインナップ

 きし
アジエンスのアウトバスは髪質から選ぶ2種類のラインナップになっています。とても選びやすいので初心者には嬉しい仕様。

 うる艶浸透ケアオイル(硬い髪用)

 うる艶浸透ケアオイル(やわらかい髪用)

 

終わりに…

洗い流さないトリートメントコンテンツのまとめ

この記事では、「ASIENCE(アジエンス) うる艶浸透ケアオイル・硬い髪用」の洗い流さないトリートメントについて書きました。

 きし
実際に使ってみたところの感想としては、市販として”中”ぐらいの品質のヘアオイルでした。

つま

トリートメントというよりはオイル感が強いので手触りこそ良くなるものの、ダメージヘアには向かないかもしれないので注意してくださいね。

うる艶浸透ケアオイルを使う前の参考にどうぞ。

 

最後に2つのおすすめ記事を紹介します。

1つ目の記事は品質の高いサロン専売つまり美容室に置いてある洗い流さないトリートメント、2つ目の記事はコスパの良いドラッグストアに置いてある洗い流さないトリートメントを紹介しています。

自分に合う洗い流さないトリートメントを探す時の参考にしてみてくださいね。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。

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