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洗い流さないトリートメントの基本講座

「洗い流さないトリートメントの基本講座」の方針について。

当コンテンツでは、「これから髪をキレイにしていきたい」「ケアをしたことないし、何をしていいか分からない」といったようなヘアケアの入門者、あるいはライトユーザーを対象としています。

「洗い流さないトリートメントの基本講座」の方針

「無印良品(MUJI)ヘアセラム」を美容師が実際に使ったレビュー記事【洗い流さないトリートメント】

洗い流さないトリートメント(アウトバス)の基本的な知識から、使い方の見直しなどを含めた知識の紹介までをまとめています。

筆者の美容師という職業を活かしてまとめています。

今や、常識となっている「アウトバス」。

普段しているトリートメントですが、毎日しているので「基本的な知識なんていまさら…」って思われがちですが、意外な落とし穴があります。

ただ髪につければ良いってものではありませんから。

洗い流さないトリートメントについて楽しみながら学びましょう。

#1 自己紹介と、このコンテンツは誰に向けたものか

基礎的な部分をまず学びながら、最終的にはキレイな美髪を自分自身でつくれる女性(もちろん男性も)に定めています。

キレイな美髪と書いていますが、こう見えても簡単そうで実はかなり難しいです。こまめなお手入れや、上手くいかない中、それでも怠らないケアが必要になります。

全ての人に納得いくように伝えるためには、段階(ステージ)を少しずつ上げ、伝えていくしかありません。もしかしたら最初は退屈な情報もあるかもしれませんが、惜しみなくお伝えしていくので、目を通していただけると幸いです。

#2 洗い流さないトリートメントの基本知識と必要性

ダメージが気になる、髪を伸ばしている人のマストアイテムと言えば洗い流さないトリートメント、もはや美容師だけでなく一般の人への認知度も高いアイテムの一つです。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつける、流さなくてもよいトリートメントのことを指します。

  • インバストリートメント=洗い流すトリートメント
  • アウトバストリートメント=洗い流さないトリートメント

洗い流すトリートメントは=「インバストリートメント」と呼ばれ、お風呂の中で使用することができて、トリートメントを塗布した後はお湯などで流します。

それと逆になるのが、洗い流さないトリートメントの「アウトバストリートメント」なのです。

そんな洗い流さないトリートメント、本当に必要なのか?

これから使ってみようと思っているんだけど…、というような初心者の人にも分かりやすくお伝えします。

#3 洗い流さないトリートメントの種類とそれぞれの特徴

洗い流さないトリートメントにはいくつかの種類があります。

それぞれにも特徴があり、髪質や状態に合わせて使う必要もあるのです。

この「種類」を髪質や悩みに合わせて使い分けることによって効果的な使い方になります。

基本的には、どのタイプの洗い流さないトリートメントをつけたとしてもキレイにはなりますが、「洗い流さないトリートメントをつけたことがあるのだけど、自分には合っていなくて…」と、悩んでいたとしたら、もしかしたら種類を変えることで効果が高まるかもしれません。

#4 インバス?アウトバス?トリートメントの種類と違いについて

手軽で利便性の高い洗い流さないタイプか?

しっとりとパワーのある洗い流すタイプか?

お客さまの中にも困惑している方も多くて、

  • 迷ったら、とりあえず手軽な洗い流さないトリートメントにしておけば良い
  • トリートメントといえば洗い流すタイプだ

みたいな簡単にまとめているケースもありますが、実はこれは間違いだと思っています。

「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」の違いは付け方やタイプが違うだけではありません。といっても、どちらも髪に必要なものになります。それぞれのトリートメントを比較していきましょう。

あとがき

この「洗い流さないトリートメントの基本講座」は、もともと美容室にご来店いただいていたお客様に作ったものです。

まったく美容経験のない人に覚えてもらおうと工夫しながら作りました。

これだけは覚えておいて下さい!

トリートメントというアイテム、そして、そもそものヘアケアというのは楽しみながらするものです。

最初に「髪をキレイにしたい」と思える人は大丈夫!必ずキレイな美髪をつくることができます。

あまり難しく考える必要はありません。

上手くいかないこともあるでしょう、それでも諦めなければ絶対にキレイな髪をつくることができることを忘れないでください。