アウトバス付のおすすめヘアケアセット

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

「BIOLISS(ビオリス)」を使ってみたいんだけど、洗い流さないトリートメントとしてはどうですか?おすすめポイントとかある?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

ビオリスの洗い流さないトリートメントのレビュー

有名なヘアケアブランドでもあるコーセー。

その中の「ビオリス」シリーズ。

市販品でもあるビオリスシリーズを使おうか悩んでいる方のために使用感などをまとめてみました。

そこで今回の記事では、美容師の経験を活かしてBIOLISS(ビオリス)の洗い流さないトリートメントを実際に使ってレビューしつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。

この記事で分かること

  • ビオリスを選ぶポイント
  • ビオリスのおすすめポイント
  • 実際に「ビオリス」を使ってみたレビュー

 

実際に「BIOLISS(ビオリス)」の洗い流さないトリートメントを使ってみた

ビオリス ボタニカルトリートメントオイル

コーセー

 

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

 

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

 きし
今回の記事では、ビオリスシリーズのアウトバスを使って分かりやすくレビューしていきます。

つま

ボタニカルの恵みをぎゅっと凝縮した洗い流さないヘアトリートメント。
いつでも手軽にうるおいケアできる、便利なスプレータイプのヘアオイルとなっています。

このトリートメントの主な特徴としては、

  • 100%ボタニカル由来のホホバオイル&アルガンオイルを使用
  • 手が汚れずにいつでもどこでも使いやすいスプレータイプのヘアオイル
  • 髪にやさしいフリー処方
  • 6種のエッセンシャルオイルをブレンドした香り

需要の高い悩みを解決できるため、とても便利なアイテムです。

実際に購入してみました

ということで、実際にアイテムを見ていきます。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

ビオリスシリーズ特有の真っ白なボトルにラベルというシンプルなデザイン。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

大きすぎず、小さすぎずのサイズ感。片手では持てるぐらいの大きさなのでストレスは一切ありません。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

オイルタイプなのにスプレー式になっているため、ベタつくのがいやな方やアウトバスが苦手な方にも使いやすそうな感じです。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

安定感もしっかりありそう。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

とはいえ、デザイン性はほとんど皆無なのは少し残念な印象があり、もう少しおしゃれでも良かったのかも。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

トータルすると、悪くはないけど決して良くもないので、使用感は悪くなさそうなものの、見た目からの魅力は非常に弱いかなという印象を受けたアイテムでした。

トリートメント成分

エタノール・LPG・ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油・BHT・オリーブ脂肪酸エチル・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・香料

次に成分を見ていくと、何とも残念な構成になったトリートメントかなという印象です。

というのも、構成はとてもシンプルで、トリートメントとしての使用感を良くするためのエタノール・LPGに加えて、ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油・BHT・オリーブ脂肪酸エチル・メトキシケイヒ酸エチルヘキシルと、補修力も保水力も微妙な構成になっています。

構成されている成分も少なく、気になる成分もなく、価格帯からの量も期待はできなそうな予想なため、残念な使用感が予想されるトリートメントです。

とはいえ、実際に使ってみないと分からないので、本題でもある使用感をみていこうと思います。

STEP.1
洗い流さないトリートメントの出してみた

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

スプレー式ということで手に出してみます。本来でしたら直接髪につければ良いです、これは苦手な人でも使いやすいためポイントの一つです。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

オイルなのに「速乾性」があり、わりとすぐに蒸発(馴染むに近い)するのでスプレー式のオイルですが、ムラなくつけれそうな感じです。

STEP.2
トリートメントのベタつき加減

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

手で広げてみると、驚くほど馴染みがよく、苦手な人には嬉しい質感になっています。

サラサラがぴったりのトリートメントのため、ベタつきなどは一切ないです。

【洗い流さないトリートメント】「BIOLISS(ビオリス)」を美容師が実際に使ったレビュー記事

とはいえ、少し物足りなさもあるので、そこは使い分けが重要になるのではないかなという感想になります。

STEP.5
まとめ
ビオリスのレビュー
水分性
(2.5)
保水力
(1.0)
香り
(2.0)
使用感
(1.5)
補修力
(2.0)
コスパ
(4.0)
おすすめ度
(2.5)

こういう感じになります。

全体的にまとめると…

ビオリスの良いところ

  • アウトバスには珍しいスプレータイプで使用感もよく、ムラになりにくい
  • 使いやすいコスパ性で初心者から使いやすい

ビオリスの悪いところ

  • やはり価格に見合った内容なので性能的には物足りなさがある
  • デザイン性が微妙

こんな感じでしょうか。

  • 使いやすさやコスパ性の高さから良いアイテムではありますが、内容的には物足りなさがあるアイテム。

実際に使ってみると、良いポイントはたくさんあるものの、それでも内容的には少し残念感の方が強いです。

スプレータイプでベタつきも少なく、髪にかけてから”クシ”でとくだけでも十分キレイにすることができます、

加えて良くも悪くも補修力が高くもないため、つけムラが少ないため、ケアが苦手な方から、ベタつきやすい髪質(猫っ毛・細毛など)にも使いやすいアイテムではあります。

とはいえ、悪い方の部分ではトリートメントとしても”物足りなさ”もかなり大きいため、髪質によってはそもそもつけていて意味を感じるのか疑問になるケースもあります。

成分内容的にも、トリートメントというよりもヘアオイルに近く、言い方は悪いがヘアオイルとしても微妙な印象にも感じます。

話は少し逸れますが、同じ市販のBOTANISTシリーズのトリートメントに比べると、似ているようで全く違う内容でした。

この辺りが一番比較される対象にはなります、デザイン性もトリートメントとしての内容的にもこちらの方がおすすめな内容でした。

つま

コスパ性の高さから、とても使いやすいアイテムでしたが、くせ毛やまとまりにくい髪には少し物足りなさを感じるため、期待しすぎは注意のアイテムでした。

市販のトリートメントの中でもたくさん良いものがあるため、これだとあえてビオリスを選ぶ必要はないんじゃないかなという結論に。

ビオリスのアウトバス全ラインナップ

 きし
ビオリスアウトバスはシンプルに「オイル」と「ミルク」の二種類から選びます。どちらもボタニカルなので髪にも優しい仕様になっているのが特徴となります。

ビオリス ボタニカルトリートメントオイル

ビオリス ボタニカルトリートメントミルク

 

終わりに…

洗い流さないトリートメントコンテンツのまとめ

この記事では、「ビオリス」の洗い流さないトリートメントについて書きました。

 きし
今回の記事では、ビオリスのアウトバスについて書きましたが、少し残念な感じのアイテムでした。

つま

とくに、ロングヘアやくせ毛にはもっと合うトリートメントがあるはずなので、参考にしてくださいね。

ビオリスのヘアオイルを使う前の参考にどうぞ。

 

最後に2つのおすすめ記事を紹介します。

1つ目の記事は品質の高いサロン専売つまり美容室に置いてある洗い流さないトリートメント、2つ目の記事はコスパの良いドラッグストアに置いてある洗い流さないトリートメントを紹介しています。

自分に合う洗い流さないトリートメントを探す時の参考にしてみてくださいね。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。

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