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【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

「BOTANIST(ボタニスト)」を使ってみたいんだけど、洗い流さないトリートメントとしてはどうですか?おすすめポイントとかある?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

BOTANIST(ボタニスト)の洗い流さないトリートメントのレビュー

有名なヘアケアブランドでもあるBOTANIST(ボタニスト)

その中の「洗い流さないトリートメント」シリーズ。

市販品でもあるボタニストシリーズを使おうか悩んでいる方のために使用感などをまとめてみました。

そこで今回の記事では、美容師の経験を活かしてBOTANIST(ボタニスト)のヘアウォータータイプのの洗い流さないトリートメントを実際に使ってレビューしつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。

この記事で分かること

  • ボタニストを選ぶポイント
  • ボタニストのおすすめポイント
  • 実際に「ボタニスト」のミルクタイプを使ってみたレビュー

 

実際に「BOTANIST(ボタニスト)」の洗い流さないトリートメントを使ってみた

ボタニカルヘアウォーター 

BOTANIST(ボタニスト)

 

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

zオイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

 きし
今回の記事では、ボタニストの洗い流さないトリートメント「ヘアウォーター」タイプを使用していきます。

つま

ヘアウォーターは、ミストタイプで基本的には軽めとなっています。

植物の恵みによって、髪は本来の美しさで輝きだす。

こだわりの植物由来成分配合で、乾燥とパサつきが気になる髪にうるおいを与え、軽やかな質感でしっとりまとまる髪へ仕上げます。

実際に購入してみました

ということで、実際にアイテムを見ていきます。

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

ヘアウォーターのサイズは、「150ml」というヘアオイルヘアミルクのサイズに比べて少し大きめです。

決して大容量というわけではありませんが、BOTANISTシリーズを比べるとしっかり使えます。

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

プッシュ式になっているため、普通に使いやすく、使用感には全く問題なさそうな感じ。

直接、髪につけてもいいし、手に出してもいいし、さまざまな使い方ができるのは魅力です。

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

ボタニストのシャンプーと同じようにシンプルなクリアボトルにパッケージ。

シンプルなデザインなのに高級感のあるのはこのボタニストぐらいなはず。

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

デザイン性に加えて、コンパクトなサイズ感は使い心地もバツグンなアイテムです。

持ち運びにも適しているので、カバンに1つ入れるのもかさ張らないため、かなりおすすめです。

トリートメント成分

水、ペンチレングリコール、PEG‐60水添ヒマシ油、γ‐ドコサラクトン、メドウフォーム油、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、ヒオウギエキス、ザクロ花エキス、ダマスクバラ花水、リンゴ果実水、オレンジフラワー水、レモン果汁、グレープフルーツ果実エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、リンゴ果実エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、マカデミア種子油、ホホバ種子油、アボカド油、チャ乾留液、白金、クオタニウム‐18、ダイズステロール、トレハロース、PCA‐Na、スクワラン、ジメチコン、ジココジモニウムクロリド、アモジメチコン、PEG‐200水添ヒマシ油、シクロヘキサン‐1,4‐ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、エタノール、炭酸水素Na、プロパンジオール、BG、フェノキシエタノール、香料

次に成分を見ていくと、シンプルな構成なヘアオイルに比べると成分量の多さに驚きます。

PEG‐60水添ヒマシ油、γ‐ドコサラクトン、メドウフォーム油、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、ヒオウギエキス、ザクロ花エキス、ダマスクバラ花水、リンゴ果実水、オレンジフラワー水、レモン果汁、グレープフルーツ果実エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、リンゴ果実エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、マカデミア種子油、ホホバ種子油、アボカド油、チャ乾留液、白金、など、ボタニカル成分中心に構成されているだけでなく、それぞれが保湿力の高い素材で構成させれています。

それなりにダメージ補修効果もあるだけでなく、手触りも良くしてくれるため、きちんと洗い流さないトリートメントとしてなっています。

ボタニカル成分というもの全てが良いわけではないですが、このトリートメントはかなり良いものになっています。

 きし
ヘアウォーターとしては良い構成具合になっているだけでなく、洗い流さないトリートメントとしても、かなりおすすめできるアイテムとなっています。

ということで、実際に使っていきます。

 

STEP.1
洗い流さないトリートメントの出してみた

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

実際に手に出してみると、ハーブ系のボタニカル独特と少し甘い感じの香りがします。

ヘアオイルの香りは「アップルとピーチのダブルフレグランス」ですが、まぁ中々良い感じです。

オイルやミルクよりもマイルドな香りなので、苦手な方はこちらのほうがおすすめかも。

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

で、本題でもある使用感ですが、さらっとしているので思っているよりも使いやすそうな印象。

STEP.2
トリートメントのベタつき加減

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

驚くほど馴染みがよく、ベタつきが嫌いな人にとってはおすすめできます。

使った手もサラサラになるので、細毛や猫っ毛の方にもベタつくこともないので、使用感はバツグンです。

【洗い流さないトリートメント】「BOTANIST(ボタニスト)」のミストタイプを美容師が実際に使ったレビュー記事

オイル系のベタつきや、ミルクタイプの余計なベタつきもないため、3種類の中ではとくに使用感は良いため、さまざまな髪質に使うことができます。

STEP.5
まとめ
ボタニストのオイルタイプのレビュー
水分性
(2.0)
保水力
(2.5)
香り
(4.0)
使用感
(4.5)
補修力
(2.5)
コスパ
(2.5)
おすすめ度
(3.0)

こういう感じになります。

全体的にまとめると…

ボタニスト(オイル)の良いところ

  • バランスの良いアイテム
  • 市販品の中では一級品
  • 使用感が良い

ボタニスト(オイル)の悪いところ

  • 物足りなさもある
  • 個人的には香りが強い

こんな感じでしょうか。

実際に使ってみると、バランスのよい洗い流さないトリートメントであることが分かります。

ただのヘアウォーターというわけでなく、きちんとヘアケアもできる上に、デザイン性や使い心地なども良いので、幅広い方におすすめできる「洗い流さないトリートメント」です。

最近では、洗い流さないトリートメントというわけでなく「ヘアオイル」や「ヘアミルク」などのスタイリング剤的なポジションのアイテムが増えてきていて、残念に感じることがありましたが、BOTANISTはとても有用なアイテムでした。

さらに、BOTANISTシリーズの中ではとくにコスパが良くて、値段は変わらないのにオイルやミルクに比べて倍近くの容量なので、試しに使うのであればミストがおすすめなのかもしれません。

とはいえ、慣れてくると水分力や保水力の物足りなさを感じるはずです。それぐらいなるとヘアオイルやヘアミルクの方がおすすめになるはず。

 きし
個人的には、価格的にも使用感も初心者におすすめできる洗い流さないトリートメントです。

 

BOTANISTのアウトバスシリーズはどれがおすすめか!?

で、よくある質問に「BOTANISTのアウトバスはどれを使うべき!?」っていうのがあります。

やはりラインナップの多さは魅力でもありますが、反面デメリットにもなります。

多いラインナップはどれを使うべきか判断を間違えることがあるからです。

そこで、美容師的には考えると…

 きし
個人的にはオイルが一番おすすめ。とくに水分の濃厚さが半端ないからです。

とはいえ、闇雲にオイルを選べばいいのか、というとそういうわけでもなく、とくに一番効果が高いのがオイルで、初めて使う人にはヘアウォーター(ミスト)がおすすめということです。

その間にあるのがヘアミルクというわけです。

質感の調整は量によってコントロールすれば失敗は少なくなります。

例えば、少なめ(半プッシュ程)を足していき、自分の好みに調整していきます。あまり付けすぎるとベタつく恐れもあるので注意が必要です。

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終わりに…

洗い流さないトリートメントコンテンツのまとめ

この記事では、「BOTANIST(ボタニスト)」の洗い流さないトリートメントのボタニカルヘアウォーターについて書きました。

 きし
実際に、ボタニストの洗い流さないトリートメントを使ってみましたが、市販品にしてはレベルの高いアイテムです。

つま

とはいえ、市販品の中ではコスパは悪いので使う時は考える必要がありますね。

ミストタイプな上に、市販品で洗い流さないトリートメントを使いたい、という場合はおすすめはできるアイテムです。

とくに、使い心地なども良いため試す価値ありでした。

ボタニストの使う前の参考にどうぞ。

 

最後に2つのおすすめ記事を紹介します。

1つ目の記事は品質の高いサロン専売つまり美容室に置いてある洗い流さないトリートメント、2つ目の記事はコスパの良いドラッグストアに置いてある洗い流さないトリートメントを紹介しています。

自分に合う洗い流さないトリートメントを探す時の参考にしてみてくださいね。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。

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