おすすめ洗い流さないトリートメント30選

ヘアオイルと洗い流さないトリートメントの違いを解説

3 min

ヘアオイルと洗い流さないトリートメントの違いってなんですか?どっちもアウトバスなのに違いはあるのでしょうか?

きし

きし

最近はドラッグストアでも様々な種類のアウトバスが売られています。この記事はどれを選べばいいかわからないという方の参考になれば。

まずは「アウトバストリートメント」とは何か?ですが、アウトバスとは「お風呂の外で使用するトリートメント」のことです。

その種類は様々で、「ミストタイプ」「クリームタイプ」「オイルタイプ」があります。

今回はその洗い流さないトリートメントとヘアオイルの違いについて説明していきたいと思います。

そこで今回の記事では、○○しつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。
この記事でわかること
  • 洗い流さないトリートメントとヘアオイルの違い
  • 自分に合うアウトバスは?
この記事の著者

美容ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

PROFILE
プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

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ヘアオイルとトリートメントの違い

きし

きし

まずはヘアオイルと洗い流さないトリートメントの違いについてお話します。

両方髪の毛には良さそうですよね。でも自分の悩みや髪質にはどちらが良いかなどが分かれば購入の参考になります。

ゆきな

ゆきな

ヘアオイルというと、名前の通りオイル「油」を主成分としたアイテム。「髪の毛につける油」という印象ですが、その内容はメーカーや種類によって様々です。

最近は洗い流さないトリートメントの中でもオイルタイプもあったり、スタイリングを目的としたヘアオイルというものがあり、自分の髪質や目的によって選ぶ必要があります。その大きな違いは成分で、保湿成分のみで構成されているのか、補修成分などが入っているか?です。

それと比較し、洗い流さないトリートメントはその名の通りヘアトリートメント剤なので、多くの場合は髪の毛の手触りをよくしたり、補修成分が入っていたりと、「髪の毛の悩みの改善」が目的として作られていることが多いです。

ヘアオイルはスタイリング重視

最近は濡れ感を大切にしたスタイリングが多く、それに合わせたヘアオイルが数々販売しています。その特徴として中々乾かないので(濡れ感重視)お風呂上がりに使用すると少しベタっとした質感が残る可能性もあります。

トリートメントはヘアケア重視

セット力はほとんどなく、その目的は髪の毛の補修や保湿を重点に置いています。お風呂上がりに使用すると乾かした後の髪の毛はサラサラと手触りが良くなるのも特徴。

ただ、スタイリング剤として使うには少し頼りなく感じます。

どちらが良いのかは目的による

きし

きし

様々な商品がありますが、使用目的によって選ぶのがおすすめです。

髪質はもちろん、普段の生活スタイルや、スタイリング方法、どうなりたいか?というのを明確にして選ぶと良いです。

ゆきな

ゆきな

  • くせ毛やまとまりを重視するならヘアオイル
  • 髪のダメージが気になるならトリートメント
  • 両方使うのがおすすめ

順に分かりやすくお話していきます。

くせ毛やまとまりを重視するならヘアオイル

オイルは中に浸透するというより、表面のコーティング力は強いにが特徴です。そのコーティング力によって日中に外からの湿気やダメージから髪の毛を守り、まとまりを持続してくれます。

最近のオイルには天然由来成分のオイルが配合されているものが多く、ツヤやまとまりを出しつつ髪の毛の補修も少しなら叶えてくれるものも多数販売しています。

ヘアオイルといっても「天然オイル」でできたアイテムと「人工オイル」でできたアイテムがあります。

その一番の違いは天然オイルは髪の毛の補修もできるものがありますが、人工オイルは表面のコーティング力が強いという特徴があります。

人工オイルの方が比較的低価格で購入できますが、髪の毛への補修力はほとんどなく、シャンプーでその効果は落ちてしまいます。

スタイリング剤でベタベタするのが嫌だという方にもオススメです。ただ、ボリュームを出したい方やふんわりさせたい方には不向きです。

髪のダメージが気になるならトリートメント

髪の毛の補修を目的とするなら、やはりトリートメントがオススメです。髪の毛の内側に浸透し、髪の毛の中から補修する目的で作られているものが多いです。

その使用方法はお風呂上がりの濡れている時につけてドライヤーをすると効果を実感できるようになっています。あとは日中も毛先の乾燥などが気になれば重ねづけしてあげると乾燥予防や改善が見込めます。

そして最近は髪の毛を補修しながらもボリュームを出しやすく髪質を改善する目的の洗い流さないトリートメントなんかも販売していたりするので、髪質によって選べます。

【結論】二刀流がベスト

両方アウトバスではありますが、ヘアオイルと洗い流さないトリートメントでは用途が違うことがほとんどなので、髪の毛のことを考えると両方の使用が一番オススメかもしれません。

夜は補修力の高い洗い流さないトリートメント、朝はヘアオイルで外的刺激から髪の毛を守りつつスタイリング効果も期待できるものを使用することが一番のオススメです。

その際に選ぶポイントは

洗い流さないトリートメントの場合は

補修効果がある

ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれる(もしくはドライヤーの熱で栄養分をより浸透してくれる)

ヘアオイルの場合は

できれば天然オイル配合のものを選ぶ。

水やシリコン、防腐剤などが少ないものを選ぶ。

保湿力が持続するものを選ぶ。

あとがき

洗い流さないトリートメント レビューまとめ

この記事では、「ヘアオイルと洗い流さないトリートメントの違い」について書きました。

きし

きし

その用途は違いますが、両方髪の毛に悪いものではないです。

その特徴がわかれば、髪質やヘアスタイルによって選ぶアイテムが決まります。

ゆきな

ゆきな

今は数々のアウトバスアイテムが販売しています。

まずは持っていない方は洗い流さないトリートメントを毎日使用することからはじめてみて下さい。毎日、お風呂上がりの濡れた髪の毛につけて乾かす。この習慣をつけるだけで翌日の髪の毛のまとまりや扱いやすさがグンと変わります。

ぜひ購入の際は参考にしてみて下さい。

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