アウトバス付のおすすめヘアケアセット

【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】

【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】

  • 市販のトリートメントでおすすめは?
  • 髪にいい市販オイルってあるの?

こいった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

ドラッグストアで販売されている洗い流さないトリートメントのランキング

美容師をしていると、上記の質問はよくあります。

市販のトリートメントってあんまり良くないの?

と、よく聞かれますが決してそんなことありません。

もちろんですが、美容師としてはサロン用洗い流さないトリートメントをおすすめしていますが、市販の洗い流さないトリートメントにもたくさん魅力があります。

【洗い流さないトリートメントランキング】美容師が選ぶ美容院・サロン専売「25選」【洗い流さないトリートメントランキング】美容師が選ぶ美容院・サロン専売「25選」

当記事では、美容師が選ぶ市販のトリートメントをランキング形式にして紹介していきます。市販の中でトリートメントを探しているという人には参考になるはずです。

MEMO

10年以上美容師で培ったノウハウと知識を詰め込んだ市販の洗い流さないトリートメントランキングとしてまとめました。

 

美容師がおすすめ市販のトリートメントランキング

【市販限定】洗い流さないトリートメントのプチプラ最強ランキング【ドラックストアのみ】

 きし
美容師であるぼく達が市販のアウトバストリートメントについて徹底的分かりやすくお話します。

つま

多くの美容師さんは、市販のアイテムはダメと言っちゃいやすいですが、市販商品の中にもいいのものはたくさんあります。

この記事では、サロン専売のヘアトリートメントとは比較はしません。

それは、サロントリートメントの方が髪の有効成分は良いですが、市販のトリートメントの良さは

 

コストパフォーマンス

 

だからです。

ぼくの中では、3つのニーズがあると考えています。

  • コストは気にしないから髪にいいもの
  • 髪は気にしないからコスパのいいもの
  • コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの

ここでは、「コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの」という人に向けてをランキング式にして、分かりやすくお話します。

美容師が教える市販のトリートメント

洗い流さないトリートメントの使い方をおさらいすると改善される

 きし
市販のオイルとは、「トリートメント」のことです。

つま

トリートメントは髪にとって良いものです!

市販のオイルというのは、「市販のトリートメント」のことです。

髪にはそれぞれの髪質というものがあり、悩みというのもまたそれぞれとなります。

トリートメントの種類は、髪の悩みに合わせて使い分けることによって、あなたに合ったヘアケアになります。

トリートメントの違い

市販のトリートメントには、いくつかの種類があります。

  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • ミルク・クリームタイプ
それぞれを話します。

MEMO

オイルタイプ

オイル状で、トリートメントの中ではバランスのとれたタイプです。

ミストに比べて粘度も高く、ベタつく印象にはなりますが、髪に必要な水分を補う役割を担ってくれます。

ミストタイプに比べて、しっとりとつるっとした質感になります。

オールジャンルで使えるのが特徴なのがオイルタイプです。パーマやストレート毛、くせ毛の方にも使えるのがポイントです。

ミルクタイプ

1番しっとりするタイプにはクリームタイプのトリートメントです。

オイルタイプよりも粘度が高くなり、ミルクのような色になり、濃厚さが目に見えてわかります。少し手にベタつきが残る場合もありますが髪に水分を補給することができます。

重めな質感にしたい時や、ストレートをかけた時に効果的になります。量の調節によっても幅広く使えるタイプなので毛先のまとまりやツヤ感を出してくれるタイプです。

ミストタイプ

ミストタイプとは、名前通りに「ミスト=霧状」になっています。

特徴としては、サラッとした質感に仕上げていきたい時におすすめのトリートメントです。

ミストタイプなので手につける必要はなく、直接髪につけることができるので、ベタベタすることなく使用することができるのもポイントです。

種類まとめ
  • 軽い順に、ミスト>オイル>ミルク・クリーム
  • ダメージ補修順に、ミルク・クリーム>オイル>ミスト
  • 軽さのはミスト
  • バランスが良いのはオイル
  • 補修力が高いのはミルク・クリーム

トリートメントの選び方

髪には色々な外的要因から守る必要性というものがあります。

  • 紫外線のダメージ
  • 熱のダメージ
  • 摩擦のダメージ
  • カラーパーマのダメージ

これらの外的要因から髪を守る必要があります。

  1. 紫外線のダメージ→「ミスト」
  2. 熱のダメージ→「オイル」
  3. 摩擦のダメージ→「オイルorミスト」
  4. カラー・パーマのダメージ→「ミルク・クリーム」

ダメージに合わせてケアアイテムを選ぶ必要があります。

髪質や毛量で選ぶ

  1. 細い髪→「オイル」
  2. 太い髪→「ミルク・クリーム」
  3. 中間の髪→「オイル」
髪質によって使い分け、
  1. 毛量が多い→「ミルク・クリーム」
  2. 毛量が少ない→「ミスト・オイル」
  3. 中間の毛量→「オイル」
毛量によっても使い分ける必要があります。

 

そして、世の中にはたくさんのトリートメントがありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。

そこで失敗しない洗い流さないトリートメントを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つは、とくにおすすめです。

つま

ロングのくせ毛の私がモデルとなって採点しています。ご参考になればと思います。

各シリーズで、五つ星採点をしております

こんな感じで評価します
しっとり感
(5.0)
ツヤ感
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
値段
(3.5)
コレクション性
(3.0)
総合評価
(2.5)

タイトルには、洗い流さないトリートメントのキーワードタグを付けました。

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

流し読みして、気になった洗い流さないトリートメントの紹介文を読んでくださいね。

※トリートメント画像はクリックできます。

加えて、失敗しないトリートメントを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つはおすすめのアイテムです。

つま

ロングのくせ毛の私がモデルとなって採点しています。ご参考になればと思います。

現在、市販トリートメントのランキングでは「27位(シリーズ)」まで掲載しています。

※随時更新していきます。

 

次のページからは、市販のトリートメントをランキング形式に紹介します