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プラーミア デイエッセンス|美容師がミルボンの洗い流さないトリートメントを超解析!

4 min
おすすめアウトバス(サロン専売品
  1. 本当に髪にいいものを使いたい
  2. 自分の髪に合うものが分からない
  3. キレイな髪をつくりたい

一緒に良いトリートメントを探そう!

「プラーミアデイエッセンス」を使ってみたいんだけど、洗い流さないトリートメントとしてはどうですか?おすすめポイントとかある?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

プラーミアデイエッセンスの特徴やレビュー

サロン専売品の中でも認知度の高いヘアケアブランドでもあるミルボン(MILBON)。シャンプーやトリートメントだけでなく、アウトバスなども充実しているラインナップになっています。

その中の「プラーミア」シリーズ。

今回紹介する「プラーミア デイエッセンス」は、99%以上が蒸発しない成分なので時間が経ってもパサつきにくいアウトバスです。

きし

きし

多くの方は、トリートメントに注力してケアを行います、とくに洗い流さないトリートメントはとても効果的です。しかし、洗い流さないトリートメントはとても万能なアイテムですがいざつけてみても…、

  • すぐに乾いてしまう…
  • パサつくことがある…
  • ぺたんとすることがある…

など、洗い流さないトリートメントでケアしていても悩む女性というのが増えています。それを解決するアイテムなのです。

そんなサロン専売品でもあるプラーミアシリーズを使おうか悩んでいる方のために使用感などをまとめてみました。

そこで今回の記事では、美容師の経験を活かして◯◯プラーミア デイエッセンスを実際に使ってレビューしつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。

この記事で分かること

  • プラーミアデイエッセンスの特徴
  • トリートメントとしての使用感
  • 美容師的アドバイス

『プラーミアデイエッセンス』とは?

きし

きし

今回はドライ髪用の洗い流さないトリートメントでもある「プラーミアデイエッセンス」についてお話します。

洗い流さないトリートメントはよく、アウトバストリートメントとも呼ばれることがあります。

アウトバス=つまりお風呂上がり、お風呂に出てからつけるトリートメントという認識がありますが、プラーミアデイエッセンスはアウトバスではありません

ドライ髪用の洗い流さないトリートメントとは一体どういうものか合わせて分かりやすくお話します。

つま

つま

洗い流さないトリートメントですが、お風呂上がりにつけるトリートメントではなく「出かける前のフィニッシュ剤」のように使うトリートメントなのです。

つまり、洗い流さないトリートメントではなっくてフィニッシュトリートメントとして使う新感覚の洗い流さないトリートメントなのです。

どういう人におすすめなのか?

「仕事、お稽古、ランチなど…大人は出かける機械が多く、日中ずっとキレイに続いて欲しい」という思いから作られています、つまり忙しい女性に対しておすすめとなります。

さらに、大人のヘアスタイルは多様化しています、若々しさや自分らしさ、今っぽさを表現できるという理由で大人の約42%がミディアムヘアということになっています。

髪を仕上げるときに大切にしているのは、品のある清潔感とつややかなまとまりです。

しかし、なりたい仕上がりイメージでスタイリングをしても、時間経過によって髪はどんどんパサパサになったりまとまりが悪くなったりします。

朝にスタイリング剤や洗い流さないトリートメントでスタイリングしていても、時間を経過するごとに、どんどんイメージとはちがうヘアスタイルになってしまいます。

それによってたくさんの女性の悩みが増えていきます。

  • 洗い流さないトリートメントをつけても乾燥してパサついてしまう…
  • スタイリング剤をつけても重くなってしまう…

このような悩みのある人にプラーミアデイエッセンスはおすすめとなります。

プラーミアデイエッセンスの特徴


99%以上が蒸発しない成分でパサツキにくい

プラーミアデイエッセンスでは蒸発する成分が約1%ほどしかなく、仕上がりが持続します。

さらに時間によって変化もしないために、乾燥によってパサツキにくく、逆に重くもならないのでぺたんという髪の変化もないので、フィニッシュ剤としてとても使いやすいアイテムとなっています。

3種類の持続成分を配合した「ラスティングブレンド処方」

それぞれ働きの違う3つの成分をブレンドしているのがプラーミアデイエッセンスの成分です。

  • コメヌカオイル(保湿成分)コメヌカから採れる植物性オイル。植物オイルのなかではとろみがあり、保湿力が高く、髪にまとまりを与える。
  • アプリコットオイル(保湿成分)アプリコット(アンズ)の種子から採れる。オレイン酸を含む植物性オイル。髪にやわらかさやツヤを与える。
  • シュガースクワラン(保湿成分)サトウキビ由来の植物性オイル。髪なじみに優れ、ベタつきにくくよく伸びる

よく伸びて、よく馴染んでくれるトリートメント

年齢を重ねてきた髪は「エイジング毛」といいキューティクルの表面がはがれ、部分的に親水性のあるキューティクルが露出しやすくなっています。

デイエッセンスに配合されたキューティクルフィット成分が露出したキューティクルにもなじみ、オイル成分が髪全体に薄く均一にのびて、ペタンとしにくくなります。

デイエッセンスは、時間による変化が起こりにくいフィニッシュ用洗い流さないトリートメントとしても、エイジングケアとしても効果的なトリートメントなのです。

プラーミアデイエッセンスの使い方

きし

きし

プラーミアデイエッセンスはとても使い勝手の洗い流さないトリートメントなのです。

洗い流さないトリートメントだけでは、ちょうど良い仕上げの方法がなかったのですが、ちょうど良いスタイリング剤のラインとして使えるのがプラーミアデイエッセンスです。

注意してほしいのはアウトバストリートメントではなくてあくまでスタイリング剤のように使うのがポイントです。

つま

つま

MEMO
  1. お風呂上がりに「アウトバス用洗い流さないトリートメント」と使う。
  2. ドライ&ブローをする
  3. プラーミアデイエッセンスを使用してスタイリングする。

つまり、洗い流さないトリートメントですがプラーミアデイエッセンスを使用するのにはアウトバス用と組み合わせる必要があります。

プラーミアデイエッセンスを使う考え方としては…

  • アウトバス=「化粧水」
  • プラーミアデイエッセンス=「ファンデーション」

というような考え方が良いです。

デイエッセンスの付け方
順
順2
  1. お流し後にタオルでしっかりと水気を取ります。プラーミアの塗布の順序は髪を左右半分に分け、それぞれ毛先➔中間➔表面の順につけてきます。
  2. 使用量の半分のプラーミアを手にとり、手のひら、指先、指のあいだまで均一に伸ばしムラづきを防ぎます。
  3. 左右半分に分けた片側の内側から手を入れて毛先を握るようにしてもい込んでいきます。
  4. 中間は毛束を少し持ち上げてから手を入れ、毛先にかけて、指の間でキューティクルをなめすようなイメージですべらせます。
  5. 手に残ったオイルを再度均一に伸ばし、顔周りと表面に塗布します。表面は根本につかないよう毛束を持ち上げて塗布します。

まずは、手のひらに均一に伸ばします。量が多かったり伸ばしが足りないとベタつくので注意が必要です。

使用量の目安

 ショートボブ ミディアム ロング
1プッシュ2プッシュ3プッシュ

毛量によって調整

 少なめ 多め
−0.5プッシュ+0.5プッシュ

もちろん毛量におうじて調整、少量でも濃厚なので全体に行き渡るはずです。

その後、毛先中心にパサつきのあるところに馴染ませます。表面の髪をすくいとってきて両手の手のひらではさんで毛先に向かってすべらします。

軽く圧をかけてすべらすのがコツです。

終わりに

今回の記事では、ミルボン(MILBON)ブランドの「プラーミアデイエッセンス」について書いています。

きし

きし

新感覚の洗い流さないトリートメントをご紹介しまいたがいかがでしたか?

ドライ用に濃厚になっているのでちょうど良い質感がつくれるのでおすすめのアイテムの1つです。

つま

つま

洗い流さないトリートメントでは、フィニッシュ用としての新感覚の洗い流さないトリートメントとしてはとても面白いアイテムとなっています。

とくに最近では、スタイリング剤のワックスもどんどんナチュラルなものが求められてきている傾向なので、洗い流さないトリートメントがどんどんスタイリング剤よりのもが求められてきているということですね。

スタイリング剤感覚で使うには、従来の洗い流さないトリートメントでは物足りなかったり、時間によって乾燥してしまったりしますが、このプラーミアデイエッセンスでは持続するスタイリングなのでちょうど良い質感をつくりだすことができます。

とてもおすすめなアイテムの1つです。

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岸 和希

岸 和希

美容師ブロガー

美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。

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