アウトバス付のおすすめヘアケアセット

【縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメント】美容師が教えるおすすめのケアアイテム

【縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメント】美容師が教えるおすすめのケアアイテム

縮毛矯正をしているんだけど、おすすめの洗い流さないトリートメントはありますか?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメントの紹介

くせ毛を縮毛矯正して、キレイなサラサラのストレートヘアを手に入れても、それで終わりではありません。

なぜかと言うと、キレイに見えるために、そう感じることは少ないかもしれませんが、いつどうなっても仕方ない”ダメージヘア予備軍”のような状態だからです。

だからこそ、キレイな状態を維持するために必要になるのは「ヘアケア」なのです。

そんなヘアケアで重要になるのは「洗い流さないトリートメント」です。

そこで今回の記事では、美容師が教える縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメントをポイント付きで紹介していきます。

この記事で分かること

  • 縮毛矯正に洗い流さないトリートメントが必要になる理由
  • おすすめの洗い流さないトリートメント
  • 美容師的アドバイス

なぜ縮毛矯正に”ヘアケア”が必要なのか?

【保存版】縮毛矯正におすすめするシャンプーランキング【5選】

 きし
まずは、なぜ縮毛矯正にヘアケアが必要なのか、ということをお話していきます。
“つま”
縮毛矯正はあなたが思っているよりも敏感な状態なのです。

縮毛矯正というのは、本人が生まれ持った縮毛(くせ毛)をほぼ完全に直毛の状態に固定・矯正する美容技術の一つです。

ほぼ完全と言うのは、くせ毛の度合いや髪質によって仕上がりが異なるからです。

「ストレートパーマ」と呼ばれたりもする美容室専用の技術ですが、ストレートパーマとは違います、別記事にもまとめているので参考にしてください。

そんな縮毛矯正は、とてもデリケートな髪の一種なのです。

縮毛矯正は直毛だからパサツキに敏感

 きし
縮毛矯正は、”ストレートヘアにする”ための技術なので、パサツキの見た目に敏感です。

縮毛矯正をした部分というのは、くせ毛が戻るということは基本的にはありません。しかし、生まれもったくせ毛を真っ直ぐにするということは、それなりにリスクもあるということです。

そのリスクというのはが「ヘアダメージ」なのです。

つまり、ヘアケアをしないと、ヘアダメージのせいでパサツキが目立ちやすくなってしまい、ストレートなのにストレートに見えづらくなり、くせ毛っぽく感じてしまうといことです。

縮毛矯正は実はヘアダメージ予備軍

“つま”
縮毛矯正のプロセスとしては、薬剤とヘアアイロンの熱を使うために、とくに髪への負担が大きいものになっています。

上でもお話したように、縮毛矯正のリスクというのが「ヘアダメージ」です。

縮毛矯正のプロセスとしては、薬剤浸透+ヘアアイロンによる熱処理によって髪への負担はとても大きいものになっています。ヘアケアをおろそかにすることで、深刻なヘアダメージになってしまいます。

くせ毛だから、ストレートしよう

と、いうのが悪いわけではありませんが、縮毛矯正をする時にはある程度リスクのことも、考えて髪にあったヘアケアをすることをおすすめしているのです。

 

記事の途中ですがCMです
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  • ヘアケアセットで使いやすい

縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメントランキング

【縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメント】美容師が教えるおすすめのケアアイテム

 きし
美容師である、ぼくらが厳選した”縮毛矯正”におすすめの洗い流さないトリートメントを選んでいます。
“つま”
縮毛矯正している髪に使いやすいトリートメントです。

この記事の商材は、ぼくたちが個人的な偏見と独断で選んでいるものとなっています。

世の中にはたくさんのトリートメントがありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。

そこで失敗しないアイテムを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つはおすすめの洗い流さないトリートメントです。

矯正におすすめの洗い流さないトリートメント1位 「リシリッチ」

洗い流さないトリートメント

このアイテムの評価
しっとり感
(4.0)
ツヤ感
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
値段
(2.0)
コレクション性
(2.0)
総合評価
(4.5)

 きし
髪のダメージがある人には圧倒的におすすめになるのがリシリッチです!

トリートメントの特徴

くせ毛の人でダメージを気になっている人にはとてもおすすめです!なぜなら私の髪がまとまったからです!

リシリッチで紫外線のダメージだけでなく、カラーやパーマをした後の髪もしっかりと補修します。

このリシリッチは「50種の美容液成分」と「3種のヒアルロン酸」を配合しているトリートメントだから、 水分量の低下を改善しエイジング毛を軽減する事が出来ます。


髪のダメージが気になる人にとって洗い流さないトリートメントとは、髪をキレイにするための1つのアイテムです。

紫外線、におい、ホコリなど外的要因から守り、髪を傷みにくい髪にしてくれ、まとまりが悪くて憂鬱な日々をリシリッチを使うことで毎日が楽しくなります

洗い流さないトリートメントだから長時間続く、「ダメージ補修」「うるおい」「保護」しかも無添加でノンシリコンだから安心安全です。

品質の高いアウトバストリートメント

もう一度リシリッチを見る

 

矯正におすすめの洗い流さないトリートメント2位 「Aujua(オージュア)」

洗い流さないトリートメント

このアイテムの評価
髪への使用感
(4.0)
頭皮の使用感
(2.5)
デザイン性
(5.0)
値段
(2.0)
コレクション性
(3.0)
総合評価
(3.5)
 きし
オージュアはとてもヘアケアとしても優秀ですが、髪質に合わせたケアをするとより効果を実感することができます

トリートメントの特徴

さまざまな髪質に合わせた種類があるので、あなたに合ったものを見つけることができます。

オージュアの中の「アクアヴィア」は、矯正のように熱処理によって硬くなった髪を柔らかい質感にしてくれるおすすめのトリートメントです。

全部で12種類以上という豊富なラインナップで髪や頭皮に合わせたケアをすることができます。

洗い流さないトリートメントも同様のラインナップになっているので使いやすいアイテムです。

人気ブランド”オージュア”

オージュアの詳細を見る

 

矯正におすすめの洗い流さないトリートメント3位 「シュワルツコフ」

洗い流さないトリートメント

このアイテムの評価
しっとり感
(3.5)
ツヤ感
(3.5)
使いやすさ
(3.5)
値段
(2.0)
コレクション性
(5.0)
総合評価
(3.5)
 きし
シュワルツコフはとても使いやすくて、しっとりしすぎることもなく軽すぎでもないのでおすすめです。

トリートメントの特徴

9種類のカテゴリーでさまざまな髪の悩みを解決することができるトリートメントです。

とくにおすすめな「BCクア  プロテクションスムース」は、乾燥しやすい矯正毛にうるおいを与えるトリートメントです。

オイルを通常の1/1000以下の細かい粒にしているので髪への浸透力が高いです。さらに、うるおいを与えてくれるのでダメージから髪を保護してくれます。

“つま”
くせ毛の私にとっては少し物足りなさを感じますが、矯正後にはおすすめできるトリートメントです。

シュワルツコフシリーズの詳細記事

シュワルツコフの記事を見る

 

矯正におすすめの洗い流さないトリートメント4位 「ラスティーク」

洗い流さないトリートメント

このアイテムの評価
しっとり感
(4.0)
ツヤ感
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
値段
(3.0)
コレクション性
(2.0)
総合評価
(4.5)

 きし
髪の内部にある透明なケラチン線維を補修し水分をしっかり抱え込むように、髪をキレイにしていくのがラスティークです。

トリートメントの特徴

高濃度、スキンケア由来の美容液&保湿クリームの2タイプの洗い流さないトリートメントです!

今は、補修するだけでも保湿するだけでもダメです、浸透→補修→保湿→保護するように、髪も内外からケアしてあげることが大切になります。

ラスティークは、補修&保湿を集中的に行う「Wフォーカスケア」ができる洗い流さないトリートメントなのです!

濃厚オイルでしっとり

ラスティークを見る

矯正におすすめの洗い流さないトリートメント5位 「napla(ナプラ)」

洗い流さないトリートメント

このアイテムの評価
しっとり感
(4.0)
ツヤ感
(3.5)
使いやすさ
(3.5)
値段
(2.0)
コレクション性
(5.0)
総合評価
(4.0)
 きし
ナプラの洗い流さないトリートメントはオイルが中秋なトリートメントです。

トリートメントの特徴

とくにおすすめのエヌドットシアミルクは、超高圧処理ミルクでツルツルの手触りにしてくれる洗い流さないトリートメントです。

全8種類もあり、それぞれの悩みに特化したアウトバスシリーズで、とくにオーガニック系に特化しているので、頭皮地肌に悩みを持っている人にはおすすめのアウトバスばかりです。

ナプラシリーズの詳細記事

ナプラの詳細記事

 

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!

 きし
縮毛矯正矯正をしている人に向けての正しい洗い流さないトリートメントの使い方もレクチャーします。 
“つま”
トリートメントだけでなく、使い方も見直すことでよりキレイを継続させることができます。

ここでのトリートメントの使い方は、キレイにするためにということに着眼しています。その上で、とくに重要となることがあります。

それは、「髪を優しく扱うということ」です。

むしろ、圧をかけた使い方は髪を傷つけ、さらには頭皮への負担になったりもしてしまうことになるのです。

正しい使い方

  1. お風呂上がりには優しくブラッシング
  2. 入念にタオルドライをして水分を吸収しておく(優しく)
  3. 手のひらに適量を出して馴染ませる
  4. 毛先→中間→根本を含めた全体につける
  5. 再度優しくブラッシング
  6. ドライ&ブロー
洗い流さないトリートメント使用量の目安

基本は髪の長さに合わせる

 ショートボブ ミディアム ロング
1プッシュ1.5プッシュ2プッシュ

使用量は毛量によって調整

 少なめ 多め
−0.5プッシュ+0.5プッシュ

さらに使い方に関する詳しい記事は別記事にまとめているので、よければ参考にしてください。

【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!

ここまで読んでいただいた方なら分かると思いますが、「髪を優しく、丁寧に扱う」ことを意識していけば、必ず髪の負担は減り、結果として髪はキレイになっていきます。

なので、積極的にチャレンジしていきましょう。

 

終わりに…

縮毛矯正コンテンツのまとめ

 きし
縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメントについてお話しました。
“つま”
矯正した髪はかなりデリケートなので、こういったヘアケアはしっかりとしてあげましょう。
まとめ
  • 矯正毛はデリケート
  • とくにシャンプー&洗い流さないトリートメントはちゃんとしたものを使うべき
  • 加えて正しい使い方を知りましょう
縮毛矯正した髪はとてもデリケートで繊細な髪です。

なぜかと言うと、キレイに見えるために、そう感じることは少ないかもしれませんが、いつどうなっても仕方ない”ダメージヘア予備軍”のような状態だからです。

だからこそ、こういった洗い流さないトリートメントやシャンプーといったヘアケアがとても大事になってくるのです。

合わせて「縮毛矯正した髪におすすめのシャンプー」の記事も読んでください。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。