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ストレートアイロンする前に「洗い流さないトリートメント」をつける理由

4 min
おすすめアウトバス(サロン専売品
  1. 本当に髪にいいものを使いたい
  2. 自分の髪に合うものが分からない
  3. キレイな髪をつくりたい

一緒に良いトリートメントを探そう!

  • ストレートを使ってたらパサパサになってきた…
  • 髪がすごい硬くなっってきた…

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

ストレートアイロンする前に”洗い流さないトリートメント”をおすすめする理由について

当記事は、ストレートアイロンをする前に洗い流さないトリートメントをつけることでダメージを抑えることについてお話していきます。

前回は、洗い流さないトリートメントのつけ方を分かりやすくお話しました。今回の記事ではストレートアイロンとの組み合わさせをご紹介していきます。

ヘアアイロンを初めて買ってみたけども使い方も分からずに試行錯誤。

使い方はもちろん、ケアの方法を知らずにアイロンを使いまくってしまったら、結果として髪がボロボロに…

なんてことも少なくはありません。

しかし、ヘアアイロンを正しく使うことで、髪のダメージも少なく髪もキレイにまとまった状態にすることができます。

そのために大切になるのが「洗い流さいトリートメント」です!

当記事では、ストレートアイロンと洗い流さないトリートメントの組み合わせる、ストレートアイロンの正しい使い方を分かりやすくお話します。

この記事で分かること

  • 洗い流さないトリートメントの効果性
  • ストレートアイロンの正しい使い方
  • 美容師的アドバイス

ストレートアイロン前には「洗い流さないトリートメント」をつけると効果的

きし

きし

へアアイロン前には洗い流さないトリートメントでケアしてあげることが効果的です。

すぐできることばかりを、集めたので参考にしてくださいね。

つま

つま

ストレートアイロンには、いくつかの注意点があります。

ストレートアイロンはくせ毛もストレートにすることができる強力なアイテムですが、万能ではありません

MEMO

高熱(150°〜200°)を髪に当てることで発生する熱のダメージ

「毎日ストレートアイロンを使っていると髪がパサついてきた…」

という悩みはアイロンを使う人にとっての、大きな悩みの1つです。

使えば使うほど髪を傷めてしまいますので、ストレートアイロン前に洗い流さないトリートメントをつけてあげることで髪の保護をしてくれるようになります。

くせ毛の人にとってはくせ毛は最大のダメージ。

アイロンを使う人にとっては、ダメージは最大のダメージ、つまり、「髪のダメージからも守ってくれる+くせ毛をまっすぐにする=最強の組み合わせ」という考え方なのです

関連記事【くせ毛の教科書】美容師が教えるヘアケア対策まとめ

洗い流さないトリートメントのつけ方は、シンプルで簡単ですが適当にしてしまうと効果は発揮されません。

シンプルで簡単な洗い流さないトリートメントですが、髪には優しく丁寧につけてあげる意識をすることが重要となります。

乾かしたあとに、ストレートアイロンをしていきます。

関連記事『洗い流さないトリートメントはドライヤーの前?後?』美容師が教える使い方

MEMO

アイロン前には、乾かす前につけた洗い流さないトリートメントの半分以下の量を、髪全体につけましょう。しっかりと髪に馴染ませることが重要です。

髪に水分が必要以上に残っていると、ストレートアイロンをはさんだ時に、瞬間的に高温になってしまうので、注意が必要になります。

おすすめの洗い流さないトリートメント

ストレートアイロンの使い方を工夫

きし

きし

ストレートアイロンを工夫することでも髪へのダメージを軽減することができます。

アイロンは女性のスタイリングには必須アイテムですが、同時に危険なこともあるので注意をしていきましょう!

つま

つま

そして、ストレートアイロンの使い方を工夫することでも、髪ダメージを軽減することができます。

ストレートアイロンのポイント
  • できるだけ優しくアイロンを握る
  • ストレートアイロンは同じところに何度もしないこと
  • ストレートアイロン設定温度は130°〜160°前後に
  • まとめてせずに髪を分けながらアイロンすること
  • ストレートアイロンを変える

それぞれを具体的にお話します。

優しくストレートアイロンを握る

ストレートアイロンというのは、プレート同士で髪をはさんでくせ毛を伸ばしていくアイテムです。

くせ毛が強いと、アイロンのはさむ力も強くなってしまって、髪に必要以上に圧力がかかってしまいます。

圧力をかけたまま、髪を引っ張ってしまうとくせ毛は伸びてくれますが、髪への負担が大きくなりダメージへとなります。

MEMO

ストレートアイロンを使うときは、できるだけ優しく握ってくせ毛を伸ばしていきましょう。

髪を扱うには、とにかく優しさが重要となります。

アイロンは同じところに何度もしないこと

アイロンはとても強力です。そのために、繰り返し髪に使用すると傷めてしまいます。

気になるくせ毛のところや、毛先などに必要以上にストレートアイロンを使っていると、髪には極度の負担がかかります。

MEMO

ストレートアイロンを使うことに慣れてきたら、同じ場所には1回〜2回程度に留めておきましょう

くせ毛の強さが気になる場合は、少しゆっくりめにストレートアイロンを通してあげるとキレイに伸びてくれます。

アイロンの設定温度は130°〜160°前後に

市販のもので200°以上の高熱で真っ直ぐにしてくれるものがありますがとても危険です。

最初はストレートヘアに感動するでしょうが、2〜3週間も使い続けるとくせ毛よりもダメージの方が気になるようになってきます。

MEMO

おすすめの設定温度は130°〜160°です

この温度の幅は髪質やくせ毛の強度によって変わります。

できるだけ低い温度でするとダメージがなくキレイに保つコツです。温度を上げてからくせ毛を伸ばすのではなくて、アイロンの使い方を工夫していきましょう。

髪を分けながらアイロンする

きし

きし

を、ヘアピンなどで分けてから、ストレートアイロンをしてあげるほうが熱が通りやすく、低温でもくせ毛がストレートになってくれます。

くせ毛が伸びにくなってきた」や「低温だと真っ直ぐになってくれない」という人はこの方法だとかなり伸びやすくなります。

分けずに、ストレートアイロンをすると表面は、まっすぐにできても中の部分のくせ毛はまっすぐできないので、効き目も悪くスタイリングの持ちも悪くなります。

アイロンの注意点
  1. 耳から前と後ろで分けて二分割します。
  2. 二分割したものを上下で二分割します。
  3. 計四分割したものをアイロンしていきます。
  4. 髪の量やくせ毛の強さによって、分割数を多くすれば負担も減りアイロンもしやすくなります。

分割することによって髪への負担が少なくなるだけでなく、ストレートアイロンの効果も高くなります。

ストレートアイロンを変える

ストレートアイロンを変えるというのも効果的です。ストレートアイロンで良い物というのは、熱の温度ではなくアイロンの「プレート」部分が重要となります。

プレートは髪をはさむ部分のことで、そこが良い物になると髪への負担は大きく減ります。

アイロンの注意点
  • すべらす時の摩擦の軽減
  • はさむ圧力の軽減
  • くせ毛がまっすぐになりやすくなる

このような効果もあるので、ダメージを減らす場合にはアイロンを変えてあげることも効果的なのです。

関連記事【完全版】ストレートアイロンランキング8選|美容師がおすすめする髪が傷みにくくてサラサラになるアイロン

終わりに

きし

きし

アイロンをする前には洗い流さないトリートメントが必要になります。

一緒にアイロンの使い方も工夫してダメージを減らしましょう。

つま

つま

アイロン前には、必ず洗い流さないトリートメントをつけましょう。

洗い流さないトリートメントを使いこなし、組み合わさせることでアイロンの効果を100%発揮することができます。洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

ストレートアイロンは、くせ毛の人にとっては最強のアイテムです。しかし、使い方を間違えると「髪のダメージ」という悩みにまで、逆転ましてしまいます。

「くせ毛が気になるけど、ダメージも気になって…」

という悩みを抱えている人は少なくありません。

気づいたら、少しでも早く洗い流さないトリートメントとストレートアイロンの工夫を始めていきましょう。

関連記事美容院・サロン専売の洗い流さないトリートメントランキング【美容師おすすめ50選】

こちらも合わせてご参考ください。

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