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硬毛の髪質におすすめの洗い流さない「ヘアオイル&ミルク」トリートメントランキング【6選】

硬毛の髪質が悩みなんだけど、洗い流さないトリートメントをつければ少しはマシになるって聞いたんだけど、どれが良いんだろう…

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

硬毛におすすめの洗い流さないトリートメントとヘアケア豆知識

あなたは、自身の髪の状態に合った洗い流さないトリートメントを使えていますか?

ところが、いざ使うにしても、サロン専売品だけでなく市販品も合わせると、洗い流さないトリートメントは、とんでもない数になります。「どんな洗い流さないトリートメントが自分の髪に合うんだろう…?」というのは当然の心理です。

https://treatment.kazukikishi.com/wp-content/uploads/2019/10/79a47bd1823c294a72a5bb4244ba3f0e.png

そんな時には、「サロン専売品」という美容室で使われるような髪や頭皮のことを考えられた高純度のトリートメントがおすすめです。    

 

ここでは、美容のプロとして、100種類以上の「洗い流さないトリートメント」を使ってきた経験の中から、良いと感じたものを厳選しました。

ここでは、美容のプロとして、100種類以上の「洗い流さないトリートメント」を使ってきた経験の中から、良いと感じたものを厳選しました。

今回の記事では、硬毛の髪質に合わせた洗い流さないトリートメントをランキング形式にまとめてみました。必要な豆知識もお話するので役立つはずです。

今回の記事で分かること
  • 硬毛にヘアケアが必要になる理由
  • 美容師が選ぶ硬毛に相性のいい洗い流さないトリートメント
  • 美容師的アドバイス

 

 

硬毛の特徴について

硬毛の髪質におすすめの洗い流さない「ミルク&ヘアオイル」トリートメントランキング【6選】

 きし
まず硬毛の特徴など基礎的なことについてお話していきます。

硬毛(こうもう)とは、正式には”硬い髪”のことです。髪が太くてハリ・コシがありすぎて硬い髪のことです。

  • 髪が硬い
  • ごわつく
  • まとまらない
  • おさまりが悪い
  • 広がる

などの悩みがあるのが特徴です。

 つま
自分の髪質だけどよく分からないなんてことは、よくあることです、一度自分の髪をチェックしてみましょう。

硬毛の特徴①:硬毛の目安

次に髪の硬さの目安の一つに「髪の太さ」があります。

  • 細い…0.05mm〜0.09mm
  • 普通…0.10mm〜0.12mm
  • 太い…0.13mm〜0.20mm

太い髪であればあるほど、硬い髪の「硬毛」になり、細い髪であればあるほど、柔らかい髪の「軟毛・猫っ毛」となります。

関連猫っ毛の教科書|美容師がガチで教える『猫っ毛の最強の攻略法』

多くの人の髪を触ってきた経験上では、男性の方がしっかりとした太い毛であることが多く、女性は長くしなやかな普通の太さの毛であることが多いイメージがあります。

さらに、髪は1日に100本程度抜けていき生え変わりを繰り返します、これを「ヘアサイクル」と呼びます。

硬毛の特徴②:硬毛とくせ毛は違う

日本人の7割以上が悩んでいると言われる「くせ毛」と「硬毛」は違います。

  • 硬毛:軟毛
  • くせ毛:直毛

硬毛はくせ毛にも似た、ゴワつきや、まとまりの悪さから、くせ毛と勘違いされることもありますが、くせ毛と硬毛では原因も対策も違うので注意が必要です。

くせ毛は髪全体に動きがありますが、硬毛の場合では根本には動きはなくて中間から毛先にでることが多いです。

そのためにボリュームが出にくいけどまとまりが悪いと悩まれる人がいます。

硬毛の特徴③:”硬毛”は水分を弾きやすい

硬毛は、「撥水毛(はっすいもう)」と呼ばれる髪質で、水やお湯を吸収しにくい髪質であることが多くて、栄養が髪に行き届きにくくまとまりが悪くなりやすいです。

ただ行き届きにくいというだけで、しっかり濡らすことで水分も吸収はしてくれるので、上手く硬毛に合わせたアイテムや方法が必要になるということになります。

 

硬毛におすすめの「種類」と「使い方」

 きし
硬毛におすすめの洗い流さないトリートメントについてお話します。

洗い流さないトリートメントの種類は、髪の悩みに合わせて使い分けることによって、あなたに合ったヘアケアになります。

洗い流さないトリートメントは大きく4つの種類に分かれます。

種類一覧
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • ジェルタイプ
 つま
トリートメントにはさまざまな種類があり、それらは髪質やスタイルによって使い分けていきます。

この4種類を、髪質や悩みに合わせて使い分けることによって効果的な使い方になります。

硬毛の髪質は、濡れている時と乾いている時では全然違うので、そこで使い分けることで効果的です。

 

お風呂上がりには”ミルクタイプ”

 きし
お風呂上がりの”濡れている髪”にはミルクタイプの洗い流さないトリートメントがおすすめです。

ミスト・オイルタイプよりも粘度が濃くなり、ミルクのような純度の高い色になり、濃厚さが目に見えてわかります

少し手にベタつきが残る場合もありますが髪に水分を補給することができます。

重めな質感にしたい時や、ストレートをかけた時の相性がとても良いです。

量の調節によっても幅広く使えるタイプなので毛先のまとまりやツヤ感を出してくれるタイプです。

 

乾いた髪には”オイルタイプ”

 きし
乾いた髪には、まとまりの良くなるオイルタイプの洗い流さないトリートメントがおすすめです。

オイル状のトリートメントで、洗い流さないトリートメントの中ではバランスのとれたタイプです。

乾いた硬毛は水分を弾きやすいことが多いため、できるだけ水分の多いオイルタイプをつけることでうるおいのある髪になりやすいです。

パーマやストレート毛、くせ毛の方にも使えるのがポイントです。

このように、ミルクタイプとオイルタイプを使い分けることが、硬毛へのヘアケアがおすすめです。

 

洗い流さないトリートメントの使い方

 きし
オ洗い流さないトリートメントの基本の使い方になります。

まずは、オイルorミルクを1プッシュほどだし、手のひらに伸ばします。

その両の手のひらで髪をはさみ、優しくすべらすようにして何度も髪を整えます

多少の残っている感じで表面を撫でるようにしてつけるとツヤ感もアップします。

それがとても大事なのです。オイルは「油」ですが、髪は多い時で約30%ほどの水を含んでいます。つまり、正反対のものをつけようとしているわけなので、中々オイルが髪に浸透してくれません。そのためにしっかりともみ込をしてげましょう

手のベタつきがとれるまで、手の平の中で髪を滑らすように、こするようなイメージでつけるのがコツです

洗い流さないトリートメントの使い方

順順2

洗い流さないトリートメントは、できるだけムラのでないようにしてつけてあげることで、より髪に浸透してくれるようになります。

とくに髪のひっかかりやダメージが気になるところへは、多めにつけるようにしてると効果的です。

【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!【正しい使用方法】美容師が洗い流さないトリートメントの使い方やタイミングを解説!

 

美容師が選ぶ「洗い流さないトリートメント」

 きし
硬毛用へのミルクタイプとオイルタイプの洗い流さないトリートメントをランキング形式にしてまとめました。

世の中にはたくさんのトリートメントがありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。

とはいえ簡単に良し悪しを決めることはできません、サロン用のアウトバスには良い商品がたくさんあるからです。そこでおすすめの上位5アイテムを簡易比較しています。それぞれ一長一短あるので特徴を並べてみました。

 つま
どれも良いアイテムなので、試してみることをおすすめします。

(◎ = 一番良い ◯ = かなり良い △ = やや微妙 ☓ = 良くない)

ヘアオイル

商品名補修力保水力硬毛との相性使いやすさコスパ

プレミオール

【ラサーナ プレミオール】美容師がおすすめする「ヘアケアセット」を徹底解析【厳選アウトバス】

スプリナージュ

【洗い流さないトリートメント】アリミノ「スプリナージュ」のスパスージングオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

AXI ヘアオイル

【洗い流さないトリートメント】クオレ「AXI(アキシ)」のヘアオイルUVを美容師が実際に使ったレビュー記事

ヘアミルク

商品名補修力保水力硬毛との相性使いやすさコスパ

リシリッチ

メルティバター

【ミルボン】「ジェミールフラン メルティバター」を美容師が実際に使ったレビュー記事

カラーセーブ

【洗い流さないトリートメント】シュワルツコフ「カラーセーブ」カラーシールドクリームを美容師が実際に使ったレビュー記事

さらに、失敗しない洗い流さないトリートメントを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つは、とくにおすすめです。

五つ星採点をしております。

こんな感じで評価します
しっとり感
(5.0)
ツヤ感
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
値段
(2.0)
コレクション性
(1.0)
総合評価
(4.5)

タイトルには、洗い流さないトリートメントのキーワードタグを付けました。

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

流し読みして、気になった洗い流さないトリートメントの紹介文を読んでくださいね。

※トリートメント画像はクリックできます。

加えて、失敗しないトリートメントを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つはおすすめのトリートメントです。

 つま
ロングのくせ毛の私がモデルとなって採点しています。ご参考になればと思います。

※随時更新していきます(2020年)

 

おすすめヘアオイル1位 「プレミオール」

プレミオール

La Sana(ラサーナ)

 

【ラサーナ プレミオール】美容師がおすすめする「ヘアケアセット」を徹底解析【厳選アウトバス】

 

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
しっとり感
(5.0)
ツヤ感
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
値段
(4.0)
コレクション性
(2.0)
総合評価
(5.0)

トリートメントの特徴

妻の髪はとにかくまとまりにくいのが悩みですが、プレミオールは使い心地から仕上がりまでとても良いトリートメントなんです!「プレミオール」は、多くの女性が悩むくせ毛やダメージ毛を改善するための商品です。

くせ毛やダメージ毛による悩みは、髪の水分不足が原因となって起こります。これらの髪の水分不足は、主に髪に欠かせないケラチン・コラーゲン・たんぱく質の不足が元になっています。このプレミオールは濃度の有効成分が贅沢に構成されているヘアケアアイテムです。

 きし
とくにおすすめになるプレミオールは高濃度のトリートメントです!
 つま
私の髪はとにかくまとまりにくいのが悩みですが、プレミオールは使い心地から仕上がりまでとても良いトリートメントなんです!

プレミオールのオイル

プレミオールで何がすごいのかと言うと、僕も注文した「トライアルセット」です。ヘアケアって髪質によって合うとか合わないがありますが、この価格で試すことができるのなら絶対に使ってみるべきだと思うんですよね。しかも品質もいいので!

これが正直、破格すぎます。

このサイズをたった2000円で、しかもシャンプー+トリートメント+洗い流さないトリートメントの21日間分が試せるので、まだプレミオールをまだ使ったことのない人はこれだけでも使う価値あります!

もう一度言いますが、破格すぎるので使ったことのない人は試して見てください!この値段でこの内容のアイテムを使えるのは素晴らしすぎるのでお試しだけでも使ってみてください!

  • 水分保持力が高い
  • 洗い流さないトリートメントの使用感も良い
  • ヘアオイルで補修力も高い
  • ヘアケアセットで使いやすい

当ブログで人気No.1

プレミオールを詳しく見る

2位 「スプリナージュ」

スプリナージュ スパスージングオイル

アリミノ

 

【洗い流さないトリートメント】アリミノ「スプリナージュ」のスパスージングオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
しっとり感
(4.0)
ツヤ感
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
値段
(1.0)
コレクション性
(4.0)
総合評価
(4.5)

トリートメントの特徴

このアイテムは、アーモンドオイルをbassにオレンジやユーカリなどのエッセンシャルオイルをプラスしたヘアオイル(スキン)です。

「スプリナージュ」は、肌にも使えるスキンケア発想が原点になるヘアケアです。

フェイスケアにしか使いたくないような贅沢な美容成分を組み合わせ、香りや心地よさ、仕上がりの満足感を追求しています。

毎日続けられるシンプルさを大切にしながらも贅沢さも体感できるケアは、忙しい女性のライフスタイルに心地よくしてくれます。

  • ”肌髪成分”をたっぷり配合
  • 潤いをキープする”モイストシュリンク処方”
  • 心地よさが続くクリアなエッセンシャルオイルの香り

スキンケアやアウトバスのヘアケアオイルとしてはもちろん、サロンワークのフィニッシュに頭皮や首筋につけるのもおすすめ。じめじめした季節も、スーッとした香りでリフレッシュします。

実際に使用してみた感じでは、かなり好印象のヘアオイルです、トリートメントとしても品質が高く、水分量が多すぎないためベタベタすることもないため、細毛や猫っ毛などの方でも安心して使うことができます

ヘアオイルとしても、トリートメントとしても、使用感が非常に高いため、女性だけでなく男性でも問題なく使用することができます。

肝心のスポイト型の特殊なボトルは、とっつきにくいものがあるものの案外使いやすかったので、慣れの問題かと。

さらに、肌にも使ってみたところ、スキンケアとして効果も非常に高く、保湿力も高いです。

価格帯が3000円代と高めに感じますが、スキンケアもできると考えるとコスパ性は良いかなというのが個人的な感想です。

 つま
個人的には、かなり品質の高いヘアオイル(スキンオイル)なので、女性だけでなく男性でも使えることができる万能アイテムです。サロン専売のトリートメントの中でもトップクラスの品質なので、ぜひ一度は試してみてほしいトリートメントです。

とはいえバランス重視なのか、くせ毛や、まとまりづらい髪質の方には物足りないかなというのは仕方ないのかもしれません。

気になるポイントこそあるものの、それでも万能性のあるヘアオイルなのでかなりおすすめできます。

 きし
スプリナージュでは、「パフスムース」と「ジェントルモイスト」の二種類のシャンプータイプに加えて、スパスージングオイルの3種類から選びます。

サロンケアとして大きめのサイズはありますが、基本的なホームケアとしてはワンサイズのみになるようです。

スパスージングオイル

3位 「AXI ヘアオイルUV」

AXI ヘアオイルUV

クオレ

【洗い流さないトリートメント】クオレ「AXI(アキシ)」のヘアオイルUVを美容師が実際に使ったレビュー記事

 

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
しっとり感
(4.0)
ツヤ感
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
値段
(1.0)
コレクション性
(4.0)
総合評価
(4.5)

トリートメントの特徴

このアイテムは、髪を守るためのトリートメントです。さまざまなダメージだけでなく紫外線からも保護してくれます。

クオレのアウトバスの特徴は、さまざまなダメージから髪を保護してくれます、その上で朝から夜まで長時間キレイがキープします。

  • SPF28/PA++
  • 12種類の天然オイル配合
  • 3つのタンパク補給成分配合

これらの成分がダメージから守るために髪の内部補修を助ける役割になっているため、より理想的なヘアスタルにすることができます。

実際に使ってみましたが、使いやすいデザイン性に加えて使い勝手の良いヘアオイルというだけでなく、ダメージヘアを補修する効果もあります

さらに、UVカットまでできるためダメージを保護できる万能的トリートメントということです。

 つま
個人的には、悪いところが見当たらないため全力でおすすめできるトリートメントとなっています。ヘアトラブルのある方はぜひ試してみてくださいね。

と、トリートメントのわりには少し価格が高めなのかなとも思いますが、内容を考えると十分すぎます。その辺りも1つのポイントとして考えてみてください。

 きし
クオレのアウトバスは数種類あり、アイテム別に使い分けるタイプになっています。

AXIヘアオイルUV

AXIナイトスパークリングトリートメント

AXIアクアスパークリングシールド

 

 

おすすめミルクタイプ1位 「リシリッチ」

理尻ヘアクリーム

リシリッチ

 

 

オイル ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
しっとり感
(4.0)
ツヤ感
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
値段
(2.0)
コレクション性
(2.0)
総合評価
(4.5)

トリートメントの特徴

くせ毛の人でダメージを気になっている人にはとてもおすすめです!なぜなら私の髪がまとまったからです!リシリッチで紫外線のダメージだけでなく、カラーやパーマをした後の髪もしっかりと補修します。

このリシリッチは「50種の美容液成分」と「3種のヒアルロン酸」を配合しているトリートメントで、 水分量の低下を改善しエイジング毛を軽減する事が出来ます。

 きし
髪のダメージがある人には圧倒的におすすめになるのがリシリッチです!

 


髪のダメージが気になる人にとって洗い流さないトリートメントとは、髪をキレイにするための1つのアイテムです。

紫外線、におい、ホコリなど外的要因から守り、髪を傷みにくい髪にしてくれ、まとまりが悪くて憂鬱な日々をリシリッチを使うことで毎日が楽しくなります

洗い流さないトリートメントだから長時間続く、「ダメージ補修」「うるおい」「保護」しかも無添加でノンシリコンだから安心安全です。

2位 「ジェミールフラン メルティバター」

ジェミールフラン メルティバター

ミルボン

 

【ミルボン】「ジェミールフラン メルティバター」を美容師が実際に使ったレビュー記事

 

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
しっとり感
(2.5)
ツヤ感
(3.0)
使いやすさ
(3.5)
値段
(2.0)
コレクション性
(3.0)
総合評価
(3.0)

トリートメントの特徴

メルティバターは、とても香りも良く使い心地が良いアイテムです。まとまりを記憶してくれる「モイストモリンガバター」が配合されています。

普段のライフスタイルでは、夜にドライヤーをかける人がほとんどです、そしてシャンプーのしたての状態で乾かすことで、まとまりはとても良いものになります。

そのままの状態がキープしてくれるのが理想ですが、中々うまくはいってくれません。そのキープ力を上げてくれるのがメルティバターの成分「モイストモリンガバター」です。

実際に使ってみると、平均値以上のバランスのとれたトリートメントのため悪いところなどはほとんどありません。

クリームタイプ特有のベタつきや、仕上がりの微妙さなどは皆無なので、髪質問わずに使用することができるのは魅力の一つとなります。

さらに、熱に反応する特殊な構成のためダメージヘア全般に使いやすくなっているのもおすすめポイントです。

とはいえ、コスパの悪さは気になるところでもあり、ミルボンブランドのアイテムは全てに共通しているのですが、少し高級なところがあるので、考えて使う必要があります。

 きし
全体的には好印象で使いやすいトリートメントのためおすすめ度は高めです。少し高めですが、一度は試してみてほしいアイテムです。

3位 「COLORSAVE(カラーセーブ)

カラーシールドクリーム

シュワルツコフ

【洗い流さないトリートメント】シュワルツコフ「カラーセーブ」カラーシールドクリームを美容師が実際に使ったレビュー記事

 

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
しっとり感
(3.5)
ツヤ感
(3.5)
使いやすさ
(3.5)
値段
(1.0)
コレクション性
(4.0)
総合評価
(3.5)

トリートメントの特徴

カラーセーブの特徴は、従来のカラーヘアケアのアプローチ、「内部タンパクの補充」「キューティクルの剥離防止」に加えて、カラー後の色・ツヤをキレイにケアします。

  • アミノケラチンコンプレックス・アミノセラミド・18パーフェクター・ドライオイル配合

カラーによるダメージを受けた毛髪内部を高密度補修するとともに、やさしく引きしめて、カラー染料の流出を防ぎ、色持ちのよいしっとりしたツヤのある髪にします。

実際に使ってみましたが、ボトルデザインも良く使い勝手は気になるものの、慣れれば問題なく使用できます。さらに使用感も良いため様々な髪の悩みに対応できます。

とはいえスペック的には格段良いというわけではなく、あくまでも「価格帯」を考えると良いという感じのアイテムです。

さらにヘアカラーとも相性が良いというアプローチに沿って、補修成分も多く構成されているのもポイント。

 つま
くせ毛でロングヘアの私も使用してみましたが問題なく使用できましたが、やはり物足りなさもありました。

個人的には、バランスこそ良いのですが、サロン専売の中でも「中」ぐらいのポジションぐらいのアイテムかなという結論になります。

 きし
カラーセーブシリーズは全部で3種類、シンプルで選びやすくなっています。

BCクア カラーセーブシャンプー

BCクア カラーセーブトリートメント

BCクア カラーセーブカラーシールドクリーム

 

終わりに

洗い流さないトリートメントコンテンツのまとめ

今回の記事では、硬毛におすすめする洗い流さないトリートメントをそれぞれオイル&ミルクタイプを紹介した記事です。

 きし
それぞれ実際に使ってみたトリートメントばかりなので、効果はとても高いアイテムです。

たくさん種類がある洗い流さないトリートメントを使いこなし、自分にぴったりな洗い流さないトリートメントを見つけましょう。

洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

【サロン専売】美容師がおすすめ「洗い流さないトリートメント 」ランキング【サロン専売】美容師がおすすめ「洗い流さないトリートメント 」ランキング
 つま
あなたの髪質に合う洗い流さないトリートメントを探す参考になれば嬉しいです。

もし、洗い流さないトリートメントを探しているのならばご参考にしてくださいね。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。

【サロン専売】美容師がおすすめ「洗い流さないトリートメント 」ランキング