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洗い流さないトリートメントの使い方講座

「ヘアケアのためのトリートメント講座」の方針について。

当コンテンツでは、基本的な知識よりも深いところまで紹介。

洗い流さないトリートメントは、奥深いけど決して難しくはありません。ただ種類も多く、さまざまな情報が溢れているのでシンプルにまとめています。

初心者の方でも迷わないように工夫して作っていますが、まったく初めてケアをされる方は、まずこちらをマスターしてからどうぞ→アウトバスの初心者講座

「ヘアケアのための使い方講座」の方針

アウトバス(洗い流さないトリートメント)の基本的な知識から、少し深く掘り下げたテーマにふれています。これまでの記事では、洗い流さないトリートメントの基本的な知識をお話しましたが、今回からは使い方についてまとめます。

というのも、便利な世の中に変わってきているのは美容にも共通しているため、さまざまな情報や方法などがあります。それが本当に正しいのか、このタイミングで見直してみてください。

それぞれ一通りの知識をお伝えします。

#5 使い方合ってる?アウトバスの正しい使い方とベストなタイミング

洗い流さないトリートメントの使い方は、シンプルで簡単ですが、適当にしてしまうと効果は最大限発揮されません。

  • 洗い流さないトリートメントはお風呂上がりにつけるもの?
  • それとも朝とかにつけたほうがいい?
  • どんなふうに付ければいい?

このぐらいの初心者レベルからでも分かるように、できるだけたくさんの人に理解してもらえるように丁寧にまとめています。

#6 1日に何回まで?アウトバスの使用頻度と適切な回数

使い方と同じように重要になってくるのが、使用頻度や適切な回数です。もっと分かりやすく言うと、どのくらい使えばいいの?ってことです。

洗い流さないトリートメントは、できるだけムラのでないようにしてつけてあげることで、より髪に浸透してくれるようになります。とはいえ、たくさんつけ過ぎると逆効果になることもあります。

1日に何回ぐらいの頻度や回数がベストになるのか、分かりやすくお伝えします。一度つけてもしっとりしないなんて悩みの方にとっては役立つ内容になっています。

#7 トリートメントでべたつく?乾きにくい原因と正しい仕方

トリートメントといっても髪質によっては、デメリットになることもあります、それがトリートメントが原因で髪が乾きにくいということです。

実は、原因は1つではなくていくつかあります。

洗い流さないトリートメントの利便性と効果の高さから使用している女性はとても多いし、ぼく自身もとてもおすすめしているアイテムの一つですが、「洗い流さないトリートメントをつけたら髪が乾きにくくなった…」実際にこういう悩みもいただいたので、解決する意味でも分かりやすくお話します。

#8 トリートメントをつけて髪が「ベタついてしまう原因」と応用テクニック

上記では、洗い流さないトリートメントをつけると乾きにくい原因と対策についてお伝えしましたが、今回の記事では、それでもベタつくという人に向けて深堀りして、テクニカルな話をします。

ベタつく原因には、主には「洗い流さないトリートメント剤自体」と「使い方」の2つに絞ることができます。

  • 洗い流さないトリートメントのタイプ
  • 洗い流さないトリートメントの使い方

この2つがとても重要になると考えています。

#9 ヘアオイルのべたつきにくい使い方!

さらにベタつきやすいヘアオイルに関して、ベタつかずに使う正しい使い方についてお伝えします。

「洗い流さないトリートメント購入したのですが、濡れている髪と乾いている髪のどちらにも使えるとかいてあるのですが、乾いている髪につかうときに使用したらべたついたりしないのでしょうか?」

という質問がありました。

実はこの質問にはYESともNOとも言えます。

重要になってくるのは「洗い流さないトリートメントをつける方法」なのです!

あとがき

なにを使うべきか、どれをするべきか、迷わないようにメリットとデメリットも合わせて書いています。とはいえ理解できない場合は数回読むことをおすすめします。

というのも、それぞれに一長一短あり、人によって相性があるからです。

よくあるのが「〇〇さんが使っているから…」「〇〇さんがしている…」と影響力のある人の情報をうのみにしてしまうと失敗することがあるからです。

どれが良い悪いかということでなく、自分に合ったアイテムや方法をマスターするためにこのコンテンツを作っています。ぜひ意識して読み進めてください。